2014年9月21日日曜日

次の視点 ブルネル

前回のブログでは、私は構造物を訪れることが好きなだけでなく、徹底的に調べるという話をしました。


先週行った、フランス出張中に、1日だけ、ユーロスターで日帰りでイギリスを訪れました。紆余曲折有り、ケンブリッジ大学を訪問することが最終目的になりましたが、今回私はフランスでめいっぱいだったので、同行した細田先生にお任せでいました。

細田先生は、過去に何度かイギリスに行き、ブルネルの構造物や、都市計画を見てきているとのことで、行きのユーロスターの中で紹介をしていただきました。結局、寄り道する時間はとれなかったので行けませんでしたが、一度イギリスの町(ケンブリッジを歩いたのみで、ロンドンは駅から外に出ていない)を歩いたり、実際に鉄道に乗って移動したおかげで、ぐんと敷居は下がりました。

実は、ブルネルについては、昔に土木史の本で読んだぐらいで、殆ど頭に入っていませんでしたが、今回行けなかったものの、現地でそういうインプットを頂いたので、私が勉強すべき項目(読むべき本)の中にリストアップされました。


そうやって、イギリスの土木技術者、という観点のアンテナを張り始めましたが、すると、自然と電波が入ってきます。


昨日、以下の内容を知りました。この写真自体は知っていましたが、紙幣になっているとは、頭に入っていませんでした。スコットランド独立か、というニュースが持ちきりだったので、入ってきたのだと思います。

200フランに描かれたエッフェルの話と同様に、まずは手に入れたい、と思いました。

リンク1)英国で紙幣になった日本人

リンク2)スコットランド紙幣の日本人 渡邊嘉一





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