2014年9月17日水曜日

オーギュスト・ペレの鉄筋コンクリート建築

オーギュスト・ペレ(1874-1954)による鉄筋コンクリート建築。内藤先生の形態デザイン講義を読むまでは知らなかった。


最近、2005年に、「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」として世界遺産登録されたのも知らなかったので、きちんと勉強したい。

ル・アーヴルではなく、パリの近郊にあるル・ランシーの「ランシー教会」を訪れた。全て鉄筋コンクリート。窓枠も。階段も。ル・コルビジェにも大きな影響を与えたという。鉄筋コンクリートでこのような軽快な大空間が作れるとは。

















0 件のコメント:

コメントを投稿

心の底から

昨日は、四国地方整備局職員(土木技術者)向けのコンクリートの品質確保の講習会・現場実習であった。13時から1時間座学、その後、橋梁現場30分、トンネル現場30分での表層目視評価の実習であった。途中、マイクロバスでの長い移動もあり、最後に国交省本庁に戻ったのは18時を少し廻ったとこ...