2011年4月12日火曜日

明日から調査開始

朝から津波調査の打ち合わせ。行く場所の最終決定をする。早朝の飛行機で青森に行き、そこから沿岸を南下して、4泊5日で仙台まで調査するものである。

今日も余震があり、言葉がない。

今日は実験に関する学生へのレクチャーが2件、学生実験のオリエンテーション、別の調査の打ち合わせが1件、業者対応が1件、となかなか自分の準備ができない。ホテルに問い合わせると、お湯は出るとのこと。用具の準備は前回の調査を整理するだけなので、それほど苦ではないが、車ではなく公共交通なのですべて自分で運ばなければならないことが、大変。できるだけ少なく。安全対策だけは十分に。アスベスト飛散も報道されているので、念のために実験室の防塵マスクも一箱詰める。

詳細は、この日記で報告できるほど余裕があるかわからない。これまでの知見を総動員して、見て、感じて、行動してきたい。

海岸工学の専門家の考え方を学び、コンクリート工学と結びつけること。全てできるとは思わないが、今まで経験していないことを学び取りたい。

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