2011年4月5日火曜日

黒船襲来

今日は、新入生の入学ガイダンス。私が入学した1995年も高3の入試時期が阪神大震災であったこと、今回も東日本大震災と重なったことが、オーバーラップしている。その時の、土木を目指したものの、何もできない、何も知らない、という焦りを思い出す。都市基盤、いわゆる土木を目指す今年の学生にはどう映っているのだろう。我々を信じて、授業をきちんと受けて、技術者の卵へと育ってほしい。


さて、午後、2年生が1人で私の部屋をノックする。なんと、今年のコンクリートカヌーに携わりたいとのこと。まだ、今年のチームは動き出していない(リーダーは実家)し、まだ、掲示版にも研究室外メンバーの募集も出していない段階である。数年間、実績を積むとともに、ブログで情報発信する等の成果が、徐々に広がったからだろうか。素直にうれしい。

内部はまだ動いていないのに、外部から起こされる。まるで黒船襲来である。是非、この若者の期待を裏切らないように、今年もマネジメントしてほしいと思う。

カヌーに2年生が加入。ダジャレではない。

0 件のコメント:

コメントを投稿

心の底から

昨日は、四国地方整備局職員(土木技術者)向けのコンクリートの品質確保の講習会・現場実習であった。13時から1時間座学、その後、橋梁現場30分、トンネル現場30分での表層目視評価の実習であった。途中、マイクロバスでの長い移動もあり、最後に国交省本庁に戻ったのは18時を少し廻ったとこ...