2013年6月24日月曜日

日付スタンプに思う

レポートの採点や、レポート受領の確認のために、日付スタンプを押す必要があり、どのスタンプを使うか検討している。丸印に、日付と名前の入っているものがオーソドックスであろうが、発注先がわからずまだ頼んでいない。

また、もらった名刺に日付を記入するのが面倒で、インク内蔵(スタンプ台不要)の小さいスタンプを探していたら、良いものを見つけた。


スタンプがその都度回転してインクも自動で付くものであり、この小ささは、とても使い勝手が良い。インクは、黒、赤、青から選べる(別途購入必要)。 5×20mm程度の小ささなので、名刺の片隅にも押せる。

実は、この写真のものは赴任後早くも2代目で、 初代は、2013 06 24 と日本仕様のもので、シンプルで気に入っていたが、インクの色が黒のみで、レポートの文字の色と重なるので、色つきである必要があった。その日本仕様の型番のみ、交換スタンプマットがなかったので、同じサイズで、別の型番にした。西暦の日本表記もあったが、趣向を変えて英語表記のものにした。

amazonで手に入るようだ。 メーカーのホームページには、沢山種類があって、見ているだけでも楽しい。


学科には留学生がいないので、英語表記は不要なのだが、解釈で月と日が混乱しないようにこれにしてみた。いや、押す時に、こっちが英語を間違えるかもしれないが・・・。


文具は、使い勝手が大事だが、さらに多少遊び心があった方が心を和ませてくれる。



今、ふと思ったのだが、日付スタンプに、

2013 水無月 24

というのは無いのだろうか。あったら、即決で買いたい。留学生泣かせになるが、留学生が周辺にいないのでこの辺は許してもらおう。カスタムオーダーできるのであれば、作ってみたい。どこか、文具メーカーの方、作ってください。絶対売れるはず。

月表示は日本古来のものとしても、譲れないのは、絶対に西暦表記であること。ビジネスの文書であれば、これがないと、いろいろと混乱するので。

そもそも、日付と月、さらには和暦なのか、西暦なのか、がビジネスの場において混乱するのがエネルギーの無駄に思う。(和暦の存在を否定するものではない)

新聞ですら、混在している場合もあったり、なんの断りもなく13年と書き始めて、平成なのか西暦なのかわからないものも多い。ついでに言わせてもらえば、新聞は、「今月24日」「先月12日」などと書くことが多く、特に月初めになった際の記事は、読みにくくてしょうがない。スクラップした際に、日付を記入忘れたら、致命的である。似たようなこととして、全国紙であれば、真ん中の方に地元のページがあるが大抵は「県は・・・」から始めているので、何県の記事なのかわかりにくい。これも後でアーカイブした際に混乱を生じる。飛行機機内の新聞は、機体手配の関係からまったく関係のない県で積み込まれた新聞紙だったりするが、逆に発行地を探すのもまた面白い。

NHKのテレビニュースで、24時を跨いだとたん、「"昨日は"○○が行われました」、と言い始めるのも困りはしないが、飲み会での「明日仕事なので」「日付跨いだから今日だろ」というやりとりを連想させてくすっと笑ってしまう。

なお、忘れはしない、私がセンター試験を受験した初日の朝の某新聞が、「センター試験が明日から始まる」という日付ミスの記事だった。編集時には明日だったのはわかるけれど、 "今日"が正解。


極めつけは、今年の冬。夜中仕事が遅くなって、夕飯を食べずに帰っている最中、セブンイレブンのおにぎり100円セール(○月○日から○日まで)を見つけて、おにぎりを買ってみようと入った。3個買ったから300円か、と思ったら、400円位請求され、あれ?と思いながら店を出た。なんと、入店時は、セール最終日の23時55分で、レジの清算の際には、セール終了翌日の0時5分で、定価で購入した、というからくりだった。これもレアケース。

その点、電車の切符は、終電までなのでわかりやすい。

最後はどうでもよい話になったが、一応全体を日付の話でまとめてみた。たまにはこういう記事も。だって今日は私の37歳の誕生日。


追記:
NHKの幼児番組「おかあさんといっしょ」のオープニングは、何か知っていますか? 「おはようございます」ではありません。「みんなー、元気?」です。わが子が生まれたばかりの頃、私が番組を見た当初は違和感でいっぱいでしたが、妻から「午後に再放送があるから」と説明が。子供には、再放送の意味は解らないので、午後におはようは変ですね。

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