2013年6月18日火曜日

リニューアル

職場でメインで使っているPCは、3月の赴任時に合わせて新規に買っていただいたものであるが、提示されたある金額の範囲内で、何でも買ってよいということで、デスクトップPCとドキュメントスキャナとした。

スキャナとしては定番のScansnapの最新版は譲れず、残った金額でカスタマイズPCを見繕った。今後のためにCPUはcore i7にしておき、デュアルディスプレイ対応のビデオカードを載せておけば、ディスプレイ本体、メモリなどの他は赴任後にパワーアップすればよいと考え、最後はメモリを削って、ぎりぎり指定金額に収めた。メモリは結局最低ラインンの2GBとした。そもそも、メモリは後で個別に買ったほうが安い。

案の定、1か月くらい使っていて、もたもたしたり、フリーズしたりするようになり、やっぱりWindows7でメモリ2GBは厳しいなということで、最近対処した。2GB1枚は取り外して、4GBを2枚の8GBに変更。これで快適になった。



ノートPCは、Dynabookを使っているのだが、使い始めて1年半。ここ1か月で急に遅くなってきたように感じている。困ったのは、パワーポイントに貼り付けている、1分ぐらいの動画がスムーズに再生できなくなったこと。先日の委員会での話題提供の際にも、動画がカクカク動いて、スムーズな再生ができなかった。残念。ここまで来ると、業務に支障がある。

Windows7、CPUはcore i5で、メモリは4GBにしていたので大丈夫と思っていたが、部屋にあった別のPCからメモリを外して試しに増設してみると、Windowsのスコアは、メモリの点数が格段に上がったが、体感的にはあまり変わっていない。動画カクカクは変わりがない。ノートPCのグラフィックは、メインメモリを一部使っているという昔の情報(今は違うのかもしれないが)を思い出し、グラフィックの点数が改善されると思ったが、結局変わりはなかった。

少なくとも学生へのお下がりとして研究室であと2年はこのノートPCを使うと思っていたので、中期的なPCの延命として考えていたのは、ハードディスクのSSDへの換装である。先日SSDが納品されて、合間を見てインストールがやっと完了した。結果は、とても良い、の一言。

びっくりしたのは、ディスクのスコアがアップするだけでなく、グラフィックのスコアも格段にアップしたこと。この辺の理由は、よくわからない。とにかく、結果よければすべてよし。

ディスクのアクセスが劇的に速くなったし、ハードディスクにあったカリカリ音は一切なくなって、全くストレスがない。今回、メインのノートだったので、256GBを2.5万円程度で購入したが、そもそもローカルには余りデータを置かないので、半額になる128GBで十分だったかもしれない。この128GBを今すぐにでも、研究室に数台ある全部のPCに置き換えたいぐらいだ。

SSDの1万円ちょっと+メモリ8GBまでの増設。2万円でおつりがくるノートPCのリニューアルとしては、潤沢にPCを買い替えられない今の身としては、とてもコストパフォーマンスが高いと思っている。

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