2013年6月23日日曜日

同業者

今日は娘の小学校(1年生)の授業参観日。

小学校の先生のお話を聞くのは、社会人になってから実際初めてのように思う。今回の着眼点は、娘の挙動観察もさることながら、小学校の先生が授業中どうやって話し、どうやって児童と付き合っているか、であった。生徒の発言を褒めるところは褒めつつ、関係ない雑音(手を上げずに、発言する声)はある程度無視する姿勢のバランス、がとても参考になった。

今週、小学校と幼稚園の参観日がそれぞれあり、子供の成長に驚くとともに、先生の挙動に感銘を受けることが続いた。


さて、私の職場では。
高専では、本科5年生の研究室配属について、週の活動時間がきっちり定められているので、なかなか進めづらいもどかしさもあった。とはいえ、それは私の言い訳に過ぎず、どれだけ、こちらに興味を持ってついてきてもらうか、が大事である。結局は、人間(学生)の限られた時間に対して、そっち(学生)側に入れるか、選択してもらえるか、に尽きる。授業も、研究の指導も。

あることがあり、学生と深い話をする機会を、久しぶりに持った。聞いてみると、いろいろと話してくれる。 結局は待っていてもダメ、どれだけコミュニケーションがとれるか、というところかな。


沢山溜まっていた仕事、日本語・英語論文査読、事務手続き、などが先週末から回り始めたので、何とか流れを作りたいと思っている、日曜日の夜。

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