2013年3月9日土曜日

爽快な総会

今日は土曜日であるが、香川高専土木の同窓会(会の名称を、紫美留会(しびるかい))の総会と桜下会(おうかかい、本日のイベントの名称)に参加。

短時間で総会を終え、その後は現役4年生を囲んで就職に関するアドバイスの交流会といったもの。建設、コンサル、公務員、進学などのブースに分かれて、概要説明や質問に答える。私は大学進学(編入学)に関して、進学のブースに参加して説明を行った。

これまでは、大学で、高専生を3年次編入試験や専攻科を修了した学生の大学院入試で受け入れる側だったので、今度は送り出す側となった。研究室に配属していない学生も、進路を決めなければならない時期で、大変だと思うが、参考になったであろうか。この会は、桜下会といい、例年は3月末の、桜の開花時期に行っていたのを、最近は就職活動時期にマッチするように、時期を変更したという。

私は横浜国大土木の同窓会活動に12年携わってきたので、会をどういう風に運営すべきか、一つの例を知ることができた。横国にもフィードバックしたいし、その逆もしたい。横国に比べ、OBが現役学生に対して積極的にインプットしようとしている、という印象は持った。この会の特徴なのか、単に年齢差(就職活動や進路決定の開始は、大学に比べ高専の方が2年若い)が大きいから、面倒を見たくなる心情なのだろうか。

昼は、事前に近くのうどん屋からうどん玉を買ってきて、大なべに湯を沸かして、コンクリート実験室がセルフうどん屋さんになって、全員でうどん会。140玉用意しているという。学生とも交流しながら、勧められて結局2杯食べた。

最後は、1時間ほど、現役対OBのソフトボール大会。私はOB側に入って、セカンドを担当。球技のプレーは苦手で、ソフトなんて10年以上ぶり。筋トレはしているが、普段走っていないし、キャッチボールもしていない。体がギシギシ言いながら、プレーして、11対12でOBの勝利。OBの方は、社会人野球をやっている人半分、それ以外の久しぶりに体を動かす人半分、といった感じ。当初進んで手を挙げたわけではなかったが、とにかく体を動かしたことが清々しく、正直言って楽しかった。春の陽気に気分爽快。そのせいで、夜はちょっと首が痛くなったけれども。

学科の建物(建設環境工学科棟なので、ケンカントウ)の前は、桜の木が植えられている。横浜国大の土木棟と同じだ。日に日につぼみが膨らんでいる。開花までもうすぐだ。

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