2013年3月4日月曜日

高専初出勤

香川高専へ初出勤。朝から、校長先生から辞令交付を受け、ついにこの日が来たと実感し、改めて身が引き締まる。

その後、事務手続き関係の説明を、複数の担当者から受け、自分の研究室へ。なんだかんだで昼食の時間。高専は既に講義時期は終わり、残すは5年生の卒業研究発表会を明日に控えた段階で、食堂や売店はクローズ。結局、高専の外に出て、うどん屋で食事。毎日うどんでも生きて行けるけれど、栄養のことも考えなければ。ちなみに、ここが、今回の引っ越し後初さぬきうどん。

午後は、学科の会議で、着任の挨拶。その後も会計システムの説明を受け、各種書類を書き終わった段階で、勤務終了時間を迎える。ここからが、自分の時間で、郵送していた段ボールを開き、とりあえず棚に収納し、それからメールの処理に取り掛かる。ゆっくりと机に向かう時間はなく、まだ、転勤のご挨拶も送れないまま、初日の勤務を終える。


さて、夕食は、帰り道の幹線道沿いの店で済ませる。明日の朝食や、靴にトラブルがあり靴を買うために、またゆめタウンへ。20時を過ぎても、靴が買えるのは、ゆめタウン高松。ゆめタウンのまわしものではない。引っ越して、毎日来て、ゆめタウン率100%を継続中である。便利なのだけれども、果たしてこれでよいのだろうかと、一方で思う。高松の商店街の発展とトレードオフでもあるが、地元を応援したい気持ちはあるが、生活のためには、利用しないとやっていけない側面もある。その筋について、学科内でもかかわっている先生がいるので、ぜひ勉強をしてみたい。別の面は、冷蔵庫とテレビがない牧歌的と思いながら、車に乗って夜に買い物をするという矛盾も。

一人生活で、かつ冷蔵庫がない、というのは、どうなるかと思ったが、気持ち次第で何とでもなりそうである。とはいえ、健康的な食生活を心がけたいので、とってつけたように、ミカンとトマトを買ってきた。冷蔵庫があれば、ついそのままになって腐らせたこともあったが、冷蔵庫がないと常に意識しなければならない。むしろ、その方が牧歌的だが、健康的なような気もする。

洗濯機もないので、コインランドリーを探しているが、まだ立地が良い所を見つけられていない。小規模なところは、ネットで検索しても出てこないので。

今日は事務手続きが殆どの一日だったが、明日からが実質的なスタートである。

2 件のコメント:

  1. 林先生へ
    横浜国立大学構造研究室の石関と申します.
    高専へ異動なされたとお聞きし,大学時代あまり林先生とお話できなかった私ですがコメントさせて頂きます.
    私は北関東の高専出身です.先生が高松高専に異動なされたとお聞きし,驚きと共に勝手ながら同じ高専という繋がりに嬉しさを感じました.

    横浜国大では,高専から編入した学生(私たちの学科ですが)のみで編入生会なるものを定期的に開催していまして,高専談義をしています.ちょうど昨日開催しまして,林先生が異動されたという話題がでました.今度横浜に御戻りの際は,編入生会のゲストとしてぜひ参加して頂けたら幸いです.特色ある高専の楽しい話ができたらと思います.

    内容が乏しいコメントとなってしまいましたが,今後もブログを拝見させて頂きます.
    林先生のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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  2. 石関さん。ご連絡ありがとうございます。私のブログ初のコメントで、コメントを見逃していました。遅くなってすみません。研究室以外の学生の皆さんには、ご報告する機会が全くないまま異動になってしまって、申し訳なく思っています。さて、私の連絡先(メールなど)は以下の通りです。
    個人ホームページはまだ作れる環境にないので、しばらく後になります。

    http://www.kagawa-nct.ac.jp/course/CE/staff/staff.html

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