2013年3月5日火曜日

卒研発表

着任2日目は、5年生の卒業研究の審査会。
タイムキーパー担当であったが、ノートPCの学会タイマーがうまく動かず、スマホのタイマーを
使ってアナログで何とかこなす。

前任校の横浜国大では、発表6分+質疑3分であったが、ここでは発表10分+質疑5分。たっぷり発表する代わりに、2会場に分けての審査会ということで、半分の発表は聞くことができなかった。

それぞれ、長所短所はあるので、まずは違いを噛みしめつつ、本質を見極めていきたい。

詳しくは書けないが、大学4年の卒論と、高専5年(大学でいう2年次)とでは、異なる。どっちが優れているという単純な話ではなく。3月着任ということで、専攻科2年(大学でいう4年次)の発表には立ち会えなかったが、卒研生を見ることができたのは、何にもまして、高専を知る上でのよい引き継ぎとなった。


午後は会議と事務書類作成でまたもや気づくと夜。

名刺は、横浜国大と同じく、とくに支給されるわけではなく、自分で作る必要があったので、印刷業者を紹介いただいて、学科内の他の先生の名刺を参考に発注。ただし、明日は、京都出張のためにどうしても名刺がいるので、持参しておいたミシン目入りのカードで自己印刷。何とかできた。

溜まった洗濯物を処理するために、昨日目星をつけたコインランドリーへ。その待ち時間に、夕食を済ませるようにするが、結局、ゆめタウン内の、大戸屋へ。野菜も魚もバランスよく採れるので、単身赴任にとっては、最適であろう。ゆめタウン、4日連続となった。

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