2013年5月20日月曜日

JR西日本すごい JR四国も

高松にいて、日々の出張が増えてきて、交通をどうするかが試行錯誤中である。

以下、自分の整理のためのメモの位置づけが強いので、後半の個別検討は、他人に読んでいただかなくてもかまわない。

その過程で、すごい! と思ったこと。

1)JR西日本、四国エリアは、電話一本で特急や新幹線の予約and/or購入ができる。購入とは、電話でクレジットカード決済しておき、後日駅で受け取るもの。

JRのネットでの空席状況は、新幹線がメインで、それ以外、特に寝台列車はオンラインでは見ることができないようだ。旅行代理店や窓口へ行って空席を確認しなくても、どこでも予約ができるのは便利だ。サンライズ瀬戸は人気路線なので、満席で取れない場合があるので、中断されずに出張の計画を立てることができるのはよい。

JR東でも、空席照会の電話サービスはあるようだが、話し中だった。たまたまかもしれないが。

JR東日本でも同様の予約、購入ができるのであれば、教えていただければ幸いである。

前任の大学生協は、徒歩10分の生協まで足をのばさなくても内線電話で購入でき、研究室まで配達してくれるというサービスもあり(その場で現金を支払う)、急いでいるときに一度だけ利用したことがあった。

2)高松駅でのパークアンドライド。ある料金(3000円とか)以上のJRを利用すると、1日1000円で車が停められるという。さらに、パークライドと称して、2日間までは無料と。これは、使える。

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以下、私のメモ。


東京、横浜出張については、大体わかってきた。横浜にいたときには気づかなかった内容で、結構驚きである。

行き:高松から東京へ

1)朝10時から会議の場合、飛行機ではちょっと遅れるかギリギリ。
 前泊が可能なら前泊したい。

その場合、飛行機なら19時過ぎ発が最終。余裕を見て、高松市内を18時過ぎに出る必要がある。新幹線の場合、高松駅19時頃発で23時半頃東京着の新幹線の終電がある。

東京に着いてから、ホテルチェックインまでの移動を考えると、実は、飛行機よりも新幹線の方が軍配が上がりそう。 東京の定宿は決まっていないが。

先週は、横浜国大で朝9時から打合せがあり、結局選んだのは、新幹線。新横浜駅で降りてすぐにホテルチェックイン(駅5分)。これは、疲れも蓄積せず、よかった。長距離移動をした直後に休めるのは、身体的効果が高そう。出張で一番疲れるのは、最後にローカル線や、徒歩になった際に、階段を上り下りする必要があるような場合なので、それがネックになりそう。


2)朝、講義をしてから、午後の会議に出席。
 これはもう、飛行機しか選択肢がない。例えば14時土木学会(四ツ谷駅)の場合で、1コマに講義があるのは、講義の最後の方は演習などにして抜ける必要があるので、ちょっと調整が必要だが。

3)寝台列車
 サンライズ瀬戸という寝台列車は秀逸である。寝台列車に乗ったことない人は、たぶん古いコンパートメントのイメージであろう。ミサワホームが監修した車内は快適である。

高松を21時半頃に出て、東京が翌朝7時ごろ、というもので、新幹線+ホテル代よりも、寝台個室料金+寝台料金の方がちょっと安いのは、これまた驚き。

ただし、高松で19時には乗れなくて、21時半なら乗れるというシチュエーションが、今のところない。予め出張が決まっていたら、放課後は会議を入れずに駅に向かうことができるので。


帰り:東京から高松へ
1)夕方会議が終わって、帰路に着く場合、新幹線の終電は、20:30東京発、0時岡山着、高松1時半前着の新幹線+マリンライナーである。20時頃まで懇親会に出席できるのは、心強い。

飛行機の場合、19時半頃のフライトが最後なので、18時には東京都心を出発し、羽田に向かう必要がある。この点でも、ちょっと不利である。

サンライズ瀬戸は、東京発は22時。高松が7時半頃。懇親会の2次会に出席できるかどうか、という分かれ目になるが、そのようなシチュエーションであれば、1泊するだろう。

よってこれは使うことはないと思っていた。しかし、東北の出張であれば、夜に東北新幹線に乗って南下し、接続のサンライズ瀬戸で夜行で帰ることもありうる。

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さて、今回仙台、盛岡出張に行くことになった。

金、土、日の調査がある。金曜日は調査の途中からの参加やむなし。
帰って翌日の月曜日は、2限から講義。高専は1限45分が2個で、1コマ。すなわち、9:40から講義を始める必要がある、という制約条件。

行き:高松から仙台へ
1)何らかの方法で東京に出てから、新幹線で仙台というのはオーソドックスだが、結構時間がかかる。前日に、東京まで出ておけば、結構楽に移動できる。
2)今回は、そもそも出張が長いので、前泊をやめて、当日に、新大阪まで新幹線で行き、伊丹空港から仙台空港への飛行機にしてみた。11時に仙台空港に着ける。

帰り:盛岡から高松へ
1)花巻空港から伊丹空港、その後新幹線というのがあるが、花巻空港が18時台と微妙な時間。調査終了の時間によっては間に合わない可能性もある。盛岡から空港までの移動が小一時間かかるので、その遠さがネックとなって断念。

仮に大阪までたどり着けた場合、頑張って高松まで帰ることもできる。仮にフライトのトラブルでここで電車が途絶えたとしたら、大阪に泊まると、翌朝の新幹線で、最速は高松着は8時。何とか自宅を経由して職場に出られそうだが、結構ぎりぎり。こういうトラブルも想定しておく必要はある。

2)東京に出てきて、その後、寝台列車サンライズ瀬戸。22時東京発なので、盛岡が19:13発、東京21:23着のはやぶさが最終。今回、この、はやぶさ、&サンライズ瀬戸で帰ってみることにする。サンライズの予約はできた。

なお、東京行きのサンライズは、夜間、貨物列車などのトラブルに巻き込まれて、定時にたどり着けない場合があるという。この辺も考慮しておかないと、痛いかもしれない。

実際、20年前、私は高校総体の登山競技で香川県代表としてインターハイ出場したが、栃木までの移動を、なぜか寝台列車を利用して、トラブルで到着が遅れた経験があったことを思い出した。

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