2013年5月18日土曜日

日々の問題解決シリーズ その3 電話を置くスペースがない

職場の机の上は、新しい環境で、きれいに使おうと意識改革している。

講義の準備をするようになると、手書きのプリントを作成したり、レポートの採点をすることが多く、物理的に広いスペースが必要となるからだ。

そのためには、すべての物について元々置く場所を決めておく必要もあるのだが、机の上に置くものは限定し、広いスペースを空けておきたい。


机の上に、小さな引出しボックスがあり、その上にプリンターを置くことで2階建て構造で建坪を増やして使っているのだが、電話機を置くにはその2階のスペースが狭い。

着任してからずっと、何とかならないものか、考えていた。

電話機が邪魔なら、とamazonで調べたら、電話台、というものが売られていて、オフィス用途では結構ラインナップがあることを知った。デスクライトのように、デスクからアームで延ばして空中に電話を置けるものである。

でも、配分された電話機自体も古いもので、いつかコードレスに買い換えたいと思っていたので、間接的なものに投資するのももったいなかった。

常に意識しておけば、ぱっとものは思い浮かぶもので(立花隆 思考法についての本(タイトル失念)、他みんな言っている)、私にもアイデアが降りてきた。

木の板をはみ出させる。人工の大地を作るのである。

今回は見てくれが悪いので、ベストとは思っていないが、とりあえず、解決したかった。同時に、デスクライトが現状ではPCディスプレイにぶつかってよい位置に固定できなかったのが、ここに挟むとちょうどよい。

家に余っていたのが薄いべニアなので、振動はするし、徐々に変形(クリープ変形)してくるが、まあいい。




現在、晴れて電話機を買い替えて、小型のコードレスになったので、ちょこんと乗っています。

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