2013年5月18日土曜日

日々の問題解決シリーズ その2 郵便の確認が暗くて面倒

我が職場では、教員個人のポストがあり、郵便やお知らせが届く。日に何度か届いているかどうか確認するが、もちろん鍵がかかっているので、隙間から覗こうとしても、中が暗くて隙間からでは見ることができない。

よって、いつも、鍵でその都度鍵を開けて確認していたが、煩雑である。

解決策として思いついていたのは、小型のLEDライト。その都度iPhoneのライトアプリを立ち上げるのは面倒なので、指で押して使うライトを使って、中身を見れば、いちいち開ける必要がないかなと。でも、なかなか購入に至らず。


ちょうどその時、ブログの別のページで書いたが、息子の秘密基地のために、机の裏面にLEDライトをつけて、電灯のようにしてみた。ホームセンターで299円で、ボタンを押すと点灯し、もう一度押すと消灯するもの。ただし、このようなものを買うときには、長女も欲しがるので必ず同じものを2個買う必要があって今回もそうした。


ただし、不幸なことに、2つ購入したうちの1つが壊れていた。スイッチを押している最中だけついて、手を離すと消える。スイッチのカチッと引っかかる部分が欠落している模様。もちろん、初期不良なので無償交換であるが、299円のために往復小1時間かけられない。普段行く店でないし。

翌日、別の店に行く機会があり、100円ショップで同様の機能をもったライトを見つけたので、結局再度2コずつ購入。

すると、壊れた1個と、健全な1個が手元に余分に残った。健全な方は、ベランダの倉庫に設置して活用。

そこで思いついて、壊れたほうのライトを、冒頭のポストの中に設置した。
 


すると、郵便の有無を確認したい瞬間だけ、手を差し伸べて押すと、点灯し、このとおり確認できる。離せば自動で消えるのは、うってつけ。


というわけでめでたしめでたし。セキュリティーは大丈夫かという指摘もありそうであるが、そもそも蓋は無くて、外部のライトをつければ他人も見られる環境なので、良しとする。

学生もこれを読んでいるようであるが、くれぐれも手を入れないように。李下に冠を正さず。

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