2011年6月1日水曜日

茨城見学会

今日は教室の見学会。茨城方面へ、地震や津波の調査という内容で、学部1年から博士課程までの希望者45名をつれて、貸し切りバスで出発。

茨城はつくばというピンポイントを除いて、実質初めて入ることになる。マスコミには余り報道されていない津波の実態(被害や無被害の様子)を勉強することができた。一見、ぶっつけ本番の見学会にも見えるが、最低限の情報収集と、当日の適切な選択を繰り返すことで、これほどまでにも濃密な見学会ができることの舞台裏が見られたことも参加した収穫のひとつでもある。

出発して直後、しまった、と思ったのは、首都高で隅田川の横を走っていたのに橋の解説を一切しなかった(津波の解説が始まっていたので、止められなかった。止めてまでも、それを上回る知識を持ち合わせてなかったというのが実際)こと。次回は準備周到の上、全く関係ない見学会でも隅田川橋梁解説ができるように準備しておこう。

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