2011年6月16日木曜日

プロフェッショナル

今朝、電車で通勤。JR横浜駅の湘南新宿ラインのホームに立っていたら、駆け込み乗車をした女子高生の布製のかばんが挟まれたのを目撃。薄っぺらい持ち手がドアに挟まれて、かばん本体は屋外ににあるので、ドアは厚みを検知できなかったようだ。

どうなるのかと見ていると、ホームの安全確認をする人が走ってきて、ものの1秒でこれは開かないと判断すると、すぐ横の柱にあった非常停止ボタンを押し、構内に「ブー」とサイレンが鳴って電車は止まったようである。体感としては3秒、遅くとも5秒とかからない出来事であった。

駅全体で見れば、このようなことは日常茶飯事なのかもしれないが、このように人が瞬時に動けることに対して、プロフェッショナルとして訓練されていることが、とても輝かしく見え、感動してしまった。


話題が変わる。

電力削減の意味よりも、昨年失敗した朝顔のカーテンのリベンジに近いのだが、自宅でゴーヤを植えている。

まだ背丈は小さいが、毎日1輪ずつ花が咲くのを見るのは、ほっとする。3株植えたので、一体何本の実が収穫できるだろうか。



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