2011年6月13日月曜日

復興支援地図

生協の書店にて、この地図を発見。ざっと見ると、よくできている。

1)一般部は5万分の1で統一され、八戸から銚子まで、北から順に太平洋岸がページ順に続いている。主要部はもちろん、1万分の1等の詳細が載っている。
2)浸水域は色分けされて明示されている。

ただし、B4サイズと大きいのが難点だが、それを上回る価値があるように思う。

津波調査は私としてはひと段落したものの、研究室では研究は続いているし、今後とも関係は続いていく。これは、津波に関わる土木技術者として、購入必須と感じた。→これから東北に赴任するF君も是非。




あと、毎度、この場でPRしているが、前回の土木教室見学会のバスの中で紹介した地図は、以下。



日本中がすべて同じ縮尺で描かれているので、北海道にしても情報の漏れがない。建設中の新幹線や高速道路も記載されており、全国をまたにかける土木技術者、学生、などお薦め。

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