2011年5月2日月曜日

2回目の津波調査から帰ってきた

2011/4/27-2011/5/1の3泊4日の津波被害調査を終え、昨晩帰ってきた。

車の運転もあったことから、メールの確認やブログの執筆は敢えてシャットアウトし、夜は寝ることに努めた。前回、ブログに書くことで睡眠時間が削られて辛かったのもあったので。

学んだことは大きかった。

津波による落橋について賢くなったことは当たり前であるが、

1)津波調査結果、津波調査自体、を何かの形でアウトプットする。
2)私自身の強みについて再認識し、それを陽な形でアウトプットして、結果として周囲を高める。今回、8名のチームの中で、私の立ち位置としてそれを積極的に行ったつもりだ。それだけでなく、普段の大学において、学会の委員会で単独で参加した際において、など、もっともっと貢献できることもあるし、気を抜かずに頑張らなければならないこともある、とポジティブに再認識できた。

午後から、学生実験の打ち合わせ、指導もあるので、また現実に引き戻されるが、早いうちにアクションを起こします。

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