2011年5月16日月曜日

一勝一敗

コンクリートの表層品質に関する委員会のブラインド試験において、私および横国チームが主体になって開発してきた表面吸水試験機を用いて、課題である2つのコンクリートについて、1つは全問正解、もう一つは1/3というスコアだった。一勝一敗であるが、その一勝は大きかった。

これまでやってきたことの評価が目に見える形になって素直にうれしい。これをステップにさらに発展させたい。

単に結果が満足という短絡的なものではないが、研究がある段階に来ているということの楽しさから、懇親会ではお酒が進む。翌日、ちょっと二日酔いだったが。

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