2017年8月1日火曜日

大久保諶之丞と私

学生の見学会のための下見に、瀬戸大橋記念館に来ています。

100年前に瀬戸大橋の建設を初めて提唱した政治家、土木技術者、地元の名士、大久保諶之丞(おおくぼ じんのじょう)は、何と道半ばの42歳で県議会において亡くなっていたとは。

今、国交省でやっている新猪ノ鼻トンネルの品質確保(私も入っている、産官学で品質を高める取組み。四国地整としての第一弾)も、元のこのルートの道路建設は彼が提唱して一部私財を使って建設した道路。

私はその歳まであと1年。彼の業績についてこれからきちんと勉強したいと思います。

良い見学でした。





その見学の2日後、猪ノ鼻を訪れる機会があり、新しい骨材採掘現場が、実は当時の道路の一部だったという。これも何かの巡り合わせ。

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