2017年8月6日日曜日

発展途上の技術

7/2フェイスブックより転載、改変

何だか違和感がある技術、というのは、本質的な性質でなく、まだ発展途上の技術であると考える。それを否定するのではなく、まだまだ技術の発展途上だからと大目に見る寛容さと、同時に技術者には改善の努力が必要。

自動車事故がなくならないことも未だ技術が未熟であるためであり、自動車自体を否定してはいけない。宅急便業界が大変なのも宅急便が悪いのではなく、まだ最適な仕組みができていないだけ。

関連して気になること。
電子書籍は便利だけども、他人に貸すことはできない。特に、子供や学生に紹介する本はリアルでないと今は無理。でもそれを超える新しいパラダイムがあるはず。

電子書籍の個人貸し借りは技術的にできるはず。著者への対価を払わないから貸し借りはダメという人もいるが、その度に著者に対価を払っても良い。技術的に解決できるはず。友達に1週間だけ貸してその時間は自分は読めなくて、1週間後に自動で返ってくるとか。
ジャイアンも、お前、このマンガ俺に転送しろ、とかいじめてたり。

電車でスマホを皆んなが見つめてる光景は、おじさん(私)から見ると違和感。でもこれは、何を見てるかわからないところから来てるのかな。勉強している人もいるわけで。
裏面にもディスプレイがあって、他人に今何をしてるかがわかるスマホ。今、講談社学術文庫を読んでるのがわかったり、恥ずかしい写真集を読んでのがバラバレになるためスマホにカバーしたり。

電話の通話が他人が聞くと違和感があるのは、片方しか聞こえないこと。電話は必ずスピーカホンで話す世の中であれば、普通の会話と同じでたちまち違和感は無くなるのかな。

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