2013年4月7日日曜日

地方講習会への参加

コンクリート業界では、この春が、5年ぶりの改訂になる、土木学会コンクリート標準示方書の2012年版の発刊および、その講習会で目白押しである。

学会本部行事では、講習会は、各2日間、会員価格40000円というビッグイベントであるが、東京会場、大阪会場とも、日程の関係で参加できず、情報に取り残されることに対してどうしようかと思っていた。

土木学会中国支部はその点充実していて、4月以降順次、広島、岡山、鳥取、山口で、各1日の短縮版の講習会を開催してくださっているので、そちらであれば、参加の可能性が出てきた。

検討した結果、学校の主要行事と重なっていなかった、山口の会にのみ参加できそうで、迷っていても仕方がないので、先ほど申し込みを完了した。後は、授業変更などは、尻に火がつけばなんとでもなる(はず)。

山口も、高松からは2時間ちょっとで着けるので、日帰りの範囲内である。

http://committees.jsce.or.jp/chugoku/

価格も良心的で、27000円と、本部開催に比べると安い。(それを狙って、本部行事には参加しない人も絶対に居るはず・・・。さらに、価格だけでなく、1日に凝縮されている、というのを良しとする人も多いだろう)


四国以外の他地方のイベントに頼っているだけでなく、私は土木学会の四国支部の役員になったので、こちらの方も盛り上げていかなければなないのだろうと思っている。土木学会四国支部の初会合は、今月中旬。

日本コンクリート工学会四国支部の総会は、高松で開かれ、特別講演会もある。たまたま、高専5年生の卒業研究の時間(高専は、大学と違い、卒研も、講義枠のコマがあります)だったので、うちの研究室学生4名には、参加聴講させることにした。

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