2013年10月29日火曜日

学生を連れてはるばると

昨日月曜日放課後より、学生2名を連れて、3人で3泊4日の関東・東北出張にきている。

行きの新幹線で学生と話している中で、今年度のこれまでの出張日数を数えたら、宿泊を伴う出張or弾丸日帰り東京出張をカウントすると、今回の出張をいれて36日であった。1泊2日は、2日とカウントしている。県内の半日打ち合わせはカウントしていない。

今回は、神奈川県内で1か所、東北で2か所の打ち合わせがある。その制約条件の中で、空いている時間をねん出し、前後に、人と会うアポを入れたり、移動途中に、3.11震災直後の津波調査に同行したときから2年半後にどうなっているのかを見るために、沿岸部を車で回ることにした。改めてこの時期に、自分の目で確認したい。

東北に来ようとすると、飛行機を使うと交通費は一人で軽く10万円程度となり、学生を沢山連れて行くのは躊躇していたのだが、よくよく調べると、新幹線であれば安く行けそうであったことや、途中神奈川で打ち合わせがあるために、新幹線で予定を組んだ方がスムーズに行けることで、えいやっと、行くことにした。

費用もさることながら、高専の卒研学生は授業がたくさん入っているので休ませる必要があることや、普段から少ない卒研の時間を空けることを天秤にかける必要があった。どちらにせよ私は出張するので学生と打ち合わせができないので、ずっと行程を共にすることで、十分打ち合わせの時間を確保できる。

ただ、帰りは、1000キロの行程を夕方盛岡出発深夜高松着で新幹線で陸路戻ってくるのは、個人的には余り選びたくないが・・・。飛行機でアジアに出張するのと同じぐらいの座席の拘束である。前回は、それが嫌で、帰りは東京からは寝台列車、サンライズ瀬戸で帰ってきた。ただ、帰路にトラブルが起きて行程が遅れたら、これに乗る可能性もある。

というわけで、昨晩は、新横浜駅まで着いて、駅前に投宿。



高松にいると、ここ最近、やることが立て込んで、対応に遅れ気味である。懇親会をせずに、早めにホテルに入って、夜または早朝に仕事をすることができれば、むしろ出張中のほうが仕事が片付くという側面もある。特に今回、卒研5年生は未成年なので、食事はしても、酒を飲むことはないので健全で、健康的な生活が送れそうか。

ただし、昨晩は22時過ぎに新横浜に着いたので、それから夕食を急いで食べた。仕事を片付けるために、昨日に続き2日連続で朝3時台に起きて、すでに疲労がたまっているが・・・。新幹線で適宜仮眠して維持せねば。明日車を運転するまでには回復しなければならない。


岩手沿岸部の1泊は、行程上、大きな街から外れた旅館。多分ネット接続はない。春にemobileのWifiアダプタを購入したが、今回訪れる岩手沿岸部は、久慈、宮古などの大きな街しかネットが通じない。手持ちのiPhoneもまだ4Sなのでテザリングもできないので。3日目の夜がネットが繋がらない。仕方がないけれども。

0 件のコメント:

コメントを投稿

排水の陣

1年半前、うちの高専のコンクリート系の教員の最年長になり、材料実験室の管理は私が中心となった。 管理方針としては、3つある。 1) 片付けをする ←整理以前にモノを捨てる必要があった。倉庫番(ファミコンのパズルゲーム→今は死語)すら成り立たず、まず捨てないと動かす場所が...