2011年10月20日木曜日

労働安全コンサルタント

本家のホームページに書いてあるが、今年の資格試験受験は、技術士と労働安全コンサルタントである。

昨日、労働安全コンサルタントを受けてきた。本務では、現場を使った面白いイベントがあったので、参加したかったが、この資格は今年にはカタをつけたかったので、泣く泣く不参加。

土木分野での受験者は東京会場では、230名くらいであったが、筆記試験が免除でない者、つまり技術士や一級土木施工管理技士を持たない者は、私を含めてたったの4名。受験者のほとんどは、年配の方である。

筆記試験は、構造力学と、施工に関する安全の話で、今年の筆記問題はそこそこクリアしたと思う(施工の実務経験がない私が、施工の安全について語って良いのか、という指摘は素直に受け止める)。昨年の不合格の理由だと思っている、5択問題の「法令」が、できた感じがしない。あらかじめ分かっていたので、そこを中心に1年間トレーニングしてきた、というほど意志は固くなく、2か月前に勉強をスタートしたものの、途中、あまりの本務の激務にすっ飛ばし、1週間前になって久々に参考書を開いたのである。

忙しいという理由は、事前にマネジメントできていないことの裏返しなので、忙しいことは理由にしたくないが、やっぱり最後の追い込み方法が完全でなかったことは悔やまれる。5割は頻出問題のアレンジだったので、そこをきちんと押さえておくべきだった。まったくの初めて目にした問題は、3割くらいで、これには面食らった。筆記試験の合否がわかるのは、12月22日。それをクリアしても、面接がある。

さて、もう一つ、技術士の筆記試験の結果発表まで、あと1週間。 今年は、できたと思うが・・・・。

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