2013年7月7日日曜日

出会い

ある現場の所長さんを知ったのは、県内のビジネス紙のインタビュー記事であった。その内容は素晴らしく、専攻科の学生にもPRしていたが、私は一度お話をしたいと思っていて先延ばしになっていたが、3か月たってそれが実現した。

同じ会社の知り合いの方に、その所長さんの紹介をお願いしたら、一瞬でご本人から返事をいただき、翌日にはお会いすることになった。そのスピード感も素晴らしい。

橋梁構造物に対する思いを沢山語っていただき、お会いできてよかった。私からも、これまでのバックグラウンド、技術情報や思いをぶつけたつもりであるが、時間が限られていたので広く浅くだったので、改めて補足説明、フォローが必要であるが、まずはホッとしている。

人とのつながりは、待っていて得られるものではない。自分から飛び込む行動が必要。敷居なんてものは外にはなくて、自分の中にある。自分を信じて、それをどう破るか、だろう。

相手があることなので、今後、どのような形で提携できるかわからないが、香川県の地でやりたいことをWIN-WINの関係で実現できるように、考え、実行していきたい。こちらに赴任して、事実上自分から実行する初めての取り組みとして。



他に、先ほど、学内の校長裁量経費で、防災のテーマも採択され、ある程度の費用を補助いただけることになった。活動時間は限られているが学生が1名ついて、かつ予算もついたので、後は実行あるのみ。手探りだが、目標を定めて、ステップアップしていきたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿