2011年7月3日日曜日

長所と短所の取り扱い

短所を改善しようとするよりも長所を伸ばす、ということは、よく言われることだし、私も30前後から、そのように思えるようになってきて、現在もそうしている。

その長所が何かということにどれだけ早く気づけるかが、問題と思う。

最近考えているのは、その対極にある短所はどうやればいいのだろうか、ということ。自己分析をして、短所が何かわかり、さらに大事なのはその解決策も同時に提示されている状態であれば、長所を伸ばすことに対してまだ余力があれば、その短所の改善に力を割く、という感じだろうか。

あくまでも、限定つきだ。①解決策がなくて、おろおろするのであれば、悩んでも仕方がない。その時には短所は気にしないこと。②解決策ある場合にも、長所を伸ばす努力は怠ってはならないし、優先順位を間違えないこと。

・・・執筆中だが、とりあえずストップ。続きは後日。

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