2012年1月5日木曜日

ゆっくりと

本日は実質の仕事始め。

正月に都合でほとんどメールを読むことができず、恥ずかしながら朝大学についてから溜まったメールを読む。

すると、高松高校の山岳部OB会の大先輩が逝去されていたとの報を受け取っていたことを知る。東京で本日通夜が行われることであった。

午前中は研究の段取りを進め、午後から学内委員会の打合せがあった。打合せは、ゴールを明確にして、明確にミッションを進めなければならないもので、予定時間を大幅に過ぎたが、全員が納得してそれぞれの宿題を確認できたのはよかった。過去の同様の打合せでは積み残しがあって手戻りも多かったので、今回はそれを避けたかった。議長は別の人であったが、議長ともに私もそのことを意識して発言した。当たり前であるが、毎回の打合せはこうあるべし。

戻ってきて、学生からのいくつかの質問、リクエストにこたえていたら、すでに17時近く。今日は、通夜参列のため、急いで家に帰って服を着替えて、通夜へ。

特に誘い合わせたわけではないと思うが、OB会の仲間も多数集まっており、故人の思い出話、近況報告で軽く飲んで食事をした。私としては、香川県から上京(上浜?)したての時分に、故人には可愛がっていただいた。大ぼら吹きか、壮大な夢の持ち主のどちらか定かではないが、皆を和ませてくれるその優しさ。OB会でお会いするのが楽しみであった。ご冥福をお祈りする。

昨年末から、入院をきっかけに自身の健康のことを考えるようになり、その中で、よく知る方と相次いで別れることを経験した。今年はそれを受けて、自身の健康、そして、自分はどうやって生きるのか、新たに認識して実行する年になると思っている。

また平凡で月並みな決意ではあるが、まさにそう思う。

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