2011年11月30日水曜日

逸品 蛍光ペン

先日の休みにセミナーに参加する際に、蛍光ペンを忘れたのでコンビニで調達。これまで、蛍光ペンには不満を持っていて、あるメーカーのものは、液が浸透しすぎて裏写りするので、そうでないものを見つけてそれを使うようにしていた。コンビニでは、試し書きできないので、賭けだなと思っていると、何と裏写りしない固形インクのマーカーを発見した。

使ってみると、いい!目からうろこである。手元のペンを全部置き換えたいぐらいだ。不満はキャップが収納式でないこと(外国製だからか?日本製なら気が利いているはず。)、口紅のように塗るのでたまたまダマのようになりそれが他の部分を汚してしまうこと。本の場合、厚く塗ってしまって、本を閉じると、その向かいのページにもちょっと着いてしまう。ただし、これらの欠点を上回る使い勝手だ。

今思うと、4月頃かある女子学生が使っていたように思う。その際には、見せてもらっただけで、興味がわかなかったが。

 

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