2011年11月12日土曜日

10000日

27歳4ヶ月と数日は、人生の記念すべき日、というのは、私が個人的に提唱しているものです。すなわち、生まれて10000日目です。対数(累乗)で考えると、10の4乗日。10の5乗日(270歳)を生きる人間は世の中にだれもいないことから、ある意味、工学的には人生の最終コーナーに差し掛かったともいえます。

お食い初めが100日目、1000日はほぼ3年で強引だけど七五三。累乗でキリが良い数字でお祝いするのは、珍しいことではありません(強引)。

自分の時は、自分でひっそりと祝ったような気がします。正確には、祝ったよりも、頑張らねばと決意を新たにした日だったように思います。その後、20代後半の人を見ると、そろそろかも、と思う習性がつきました。ただし、義理の妹にその旨メールしたら、一笑に付されましたが。

成人式の20歳は学生まっただ中で、なかなか社会人という気分は ないですが、27歳は、一般に就職してしばらく経ち、いろいろな問題にぶち当たってくる時期で、本当の意味での大人、社会人になる時期として、適当かなと思っています。

今日、6日前だけど、研究室の博士学生が10000日を迎えるので、ゼミの場で紹介しました。

ちなみに、日数の計算ができるのは、エクセルのおかげですね。


蛇足:私は個人の誕生日を覚えるのが苦手というか、あまり頭にありません。よくヒンシュクを買いますが。ハッピーマンデーが通用する(古来の日付が無視される)世の中だから、誕生日も週さえ合っていればよいかな、くらいです。半分冗談ですが。 この発想は、結婚する前の付き合っている時の妻の誕生日をすっかり忘れていて、午後になって「あっ」と思いだし、慌ててフォローしながら思ったことです。(妻もこのブログの読者)

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