2017年4月18日火曜日

新年度が始まって

新年度に入り気づいたら4月も後半に入りつつあります。

昨年度の激務は一段落しました。若干、昨年度の授業科目のポートフォリオの作成など残っており、それが終わらないと各種授業で使用したプリント類は一掃できないため、まだ、部屋の中が雑然としています。

新年度の校務の大きなものといえば、教務主事補となったことです。入試も担当するので前職の大学で言えば、教務+入試担当という感じですが、担任は別途いるので、学生を直接担当するわけでないため簡単には比較できません。

昨年は、担任+学生副主事ということで、急な呼び出し、学生との対峙という時間が読めない校務が2つ当たっていたため、教育・研究・学生指導・社会貢献をどのようにマネジメントするか時間との闘いだったように思います。積み残しだらけでした。

昨年比較して時間がとれるようになるのは明らかですので、今年は、昨年実現できなかったいくつかのことを実行することが目標となります。

研究を推し進めて、論文もきちんと発表すること
研究室をきちんと運営すること
とりまとめすべき委員会や研究会などをきちんと運営すること
色々手をつけていたことを整理して、外に発信すること
学生や後輩、部下を育てること

これらを、今後10年単位でじっくり腰を据えてやるための基礎固めを行う年とします。

そのためには、時間に追われそうになる、技術士 総合技術監理部門の受験はスキップすることにしました。大学の同期生は、把握している限り2名取得していますが、今年は我慢。ですが、総監的なマネジメント力を使わないと上記のことは達成できないと思いますので、それを実行する年かと思います。
行き当たりばったりで上記に対応するのではなく、監理、マネジメントを意識しながら行う必要があると思います。

さらに、家族と過ごすこと、家族で成し遂げることなどを改めて年間スケジュールを立ててそのために働く、というスタイルができればと思います。先日、1年間で家族で体験したいことをリストアップしました。潮干狩りが次の目標です。香川県観音寺市で、凄い潮干狩りができるらしい! 終わったら報告します。

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