2011年1月27日木曜日

現場

今日は委員会の共通試験の測定日のため、千葉県へ出張。
年末から数えて3回目の参加となる。

ある試験機の開発と並行で測定を行っているので、その試験運用と
改善の意味も含めている。
よって、測定中もいろいろなことを考えたり、仕込んだり、検討をしたり
で楽しい。

これまでの他の現場のやり方の反省として、この現場では、片づけを
終えた後に、その日のデータを簡易に取りまとめて、短時間の反省会
を開いている。
データの乱れがあったり、前回との比較をして顕著な動きがあったものは
その場でわかるので、我々のミスなのか、そもそも構造物が何か
あるのか、ということで、再度供試体をチェックすることができるのが利点だ。
大学に戻ったら、どうせまとめるのは翌日以降になってしまうし
上記の再検証は実質できないので、結局何も言えなくなってしまうから。

そういうパイロット的なことも含め、この現場を通じて、いろいろなことを
実践したい。

片道90分の車中では、学生と研究の戦略を練る場なのでその時間も
大切にしている。
朝は気持ちが高ぶっているのでそれができるが、さすがに帰りはぐったり。


現場とは直接関係ないところで失敗。

1)寒いことを考えて、灯油ストーブを持っていったら、借りている公用車なの
中で灯油漏れ。車内が灯油のにおいであふれる。幸い、日中は日光を
当てながら乾かしたら、夜にはほとんど消えていた。
ストーブを何も養生せずに車内に積み込んだので、振動のたびにスプーン
1杯位ずつ漏れ出て、気づいたら1リットルくらい減っていた。

2)留学生の気分転換とおもって、帰りに首都高の大黒SAに行き、
横浜ベイブリッジの撮影スポットに寄ろうと思って停車したのはいいものの、
SAから外には出られず(私の完全な記憶違い)何も見えないまま終了。

日帰りの現場が多いのだが、今年度は一体何日現場に出たのだろう。
一度数えてみよう。データはないが、公用車の利用時間、利用距離数も、
大学一番ではないだろうか。

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