2011年1月15日土曜日

主体性を持つ。カレンダーにおいても。

自分の行動に主体性を持つ、という話は、7つの習慣にも書かれている通り、ここでは言及しない。

部屋(職場)に1枚貼っておくカレンダーについての話である。

手帳は、業者等から配布されるものを使う人もいるが、自分が気に入った同じものを続けて買う人が多いだろう(1月始まりの能率手帳が好きな人は、いろいろな業者が配布しているので、それを待てば買う必要はない。ただし、私は「4月始まり」の能率手帳にこだわりがあるので、買うしかない。先日、4月始まりは1月に劣るかもしれないと書いたのは、再検証ののち却下。やはり4月がベター)。

ところが、カレンダーについてはあまり聞いたことがない。デザインの観点から、○○社が好きだ、というのは聞いたことがあるが、それ以外はあまりない。
数年前にたまたま、コンクリート試験機メーカーのA社のカレンダーが、シンプルかつ、私が目にした中で唯一、余白に小さく、翌月のほかに翌々月のカレンダーまで1枚に収めており、それがとても使い勝手が良い。たとえば、1月の今であれば、卒業式シーズンの3月がすぐに見える。また、前月も載っているので、合計4か月分がわかる。前後1か月のみは、一般的だが、私はそれでは満足できない(明らかなニーズがあるから)。

2か月先まで表示するという観点では、B社が配布している、3か月カレンダーもある。ミシン目がついていて、上から、3、2、1月になっていて、1月が終わるとミシン目を破ると、破った先が4月になっていて、常に2か月先まで表示される。しかし難点があり、2月時には、上から3、2、4月と変則的にってしまう。人間工学的に合致しないため、パッと見てわかりにくい。見た瞬間、今何月だっけと探さなければならないのである。1枚につき3か月分を含むので、全部で4枚である。

ところが、そのA社からは、あまりモノを購入しないためか、今年はカレンダーをくれなかった。いや、それ以前に営業挨拶すら来ていない。困った。私の行動が、A社に支配されていたのである。主体性がないではないか。とりあえず、B社が毎年採用している前出の3、2、1月カレンダーを初めて掛けてみたが、しっくりせず、数日使ってみても年が明けた感じがしなかった(言い過ぎ!)。年明け早々、有料でいいので、A社が採用しているカレンダーがないか探したが、もともとメーカーがわからないので、類似品は見つからなかった。

しかし、その過程で、素晴らしいものを見つけた。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0041XQTBQ/ref=oss_product
上から1、2、3月の3か月のフルのカレンダーなのである。では、2月になったらどうするのか、という質問が出よう。なんと、1か月ずらして、2枚目は、2、3、4月の収録という、何とも贅沢な作りとなっている。よって、12枚のカレンダーだ。
ただちに、アマゾンで予約して、先日届いた。細部にもこだわりがあり、それはHPに譲る。今日から使い始めたが、よさそう。これは毎年死ぬまで購入するかもしれない逸品であると感じる。来年も買うかは、11月ごろの日記を楽しみに。

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敬意を表する意味で、会社名とホームページを記載。
ショウエイドー(http://www.shoeido-inc.co.jp/
カレンダーは季節ものなので執筆時点でカレンダーの記載は少なくなっている。

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