2013年9月27日金曜日

ラストチャンス

いかんいかんと思いつつ、今やらなければならないことに追われ、今後のために今やっておくべきこと、がおろそかになる。

幸いなことに、ちょっとしたタイミングで人と対話することで、立ち止まる時間ができ、そういう状況にあることに改めて気づく。対話の中で元気をもらって、頑張ろうと思う。


香川での防災活動(研究と言いたいが、卒論でない学生が1名ついて温めている最中)はまだまだスタートしたとは言えない状況だが、 学生からの積極的な一歩が踏み出せそうなので、何とか歩みを進めたい。

卒論についても、まだ十分とは言えないが、学生がとにかく小さな成果を積み上げて、小さな成功体験を積み重ねることが大事だろう。


さて、
前回東京横浜に出張に行った際には、横浜市開港資料館で行われている関東大震災の展示を見ておきたいと思っていたが、体調が悪かったことと、時間が確保できずに断念。しょうがないと思っていたら、明後日は教え子の結婚式の出席で再度横浜へ。日帰りであるが、時間が取れるかもしれない。10月中旬までなので、これが最後のチャンスと思って、果敢に攻めてみたい。礼服を着て、酔っぱらった奴が開港資料館に行くのはどうかとは思うが、気にしない。


横浜を離れて、色々行っておきたかった施設、特に博物館関係はたくさんある。出張(今回は違うが)のたびにちょっとずつ制覇していきたい。


逆に、香川高松では、きちんと地元の歴史や産業について知らない事ばかりで、ちょっとずつ、第一人者に負けないぐらい知識をつけていきたい。

豊島産廃問題 → 問題が明るみになって住民運動が活発な時にリアルタイムで高松に住んでいた、というのは私にとって大きい。もっともっと関わりたいと思う。今月、石井さんにもお会いできたのはとてもよかった。そして、香川での生コンと言えば、豊島のごみ溶融スラグを使用したコンクリート。これもきちんと勉強して、地元の研究者として関わりを持ちたいと思っている。


水不足問題 → 1994渇水を経験したので、本質を知りたい。今始まりつつある新しいダム建設も関係しているだろう。 

ため池 → ため池の耐震等、地元固有の問題もある。これも学びたい。

うどん → お遊びでは、パスタブリッジに対抗した うどん橋コンテスト(かっこいいネーミング考案中)は開催できるだろうか。うどん製造の廃液など、環境問題を研究している先生もいるので、知っておきたい。

地形 → 何で屋島のような地形なのか。讃岐平野に転がっている、おむすび山の数々。地学の話も。


防災を考えるには、幅広く人文学的な検討も必要と思い、県民性なども含めて真摯に勉強したい。



話題が2転して、わかりにくくなった。タイトルもいまいちだな。

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