2016年12月10日土曜日

新鮮。コンクリート甲子園、に参加して。

本日は、コンクリート甲子園の本戦でした。10月に予選会をして、勝ち抜いた10チームが、香川県高松市に集いました。

工業高校が主体となっているもので、これまで西日本を対象としていましたが、今年から東日本へも門戸を広げたものです。

毎年条件が変わりますが、その中で圧縮強度、デザイン、プレゼンの部門で競うものです。今年は、水結合材比が60%以上という条件でしたが、1位のチームは100MPa超えを出しました。

昨年までは、審査委員長は香川高専の別の先生が行っていましたが、今年から私が担当することになりました。初めての経験でしたが、無事終了しました。

工業高校で、コンクリートを専門としていない生徒が、限られた授業の時間や放課後の時間を使いながら、これだけの作品を仕上げてくるとは、素晴らしいと思います。

詳細は置いておいて、若い、斬新なアイデアも飛び出し、新鮮な気持ちになりました。


作品の内容については、主催者からの公式発表後に(必要があれば)書くようにします。セメント新聞社も取材に来ていましたので、その記事も楽しみにしたいと思います。


本日参加した工業高校の生徒の皆さんとは普段は接点がありませんが、もし、検索か何かで、私のブログにたどり着いて頂ければ、何かしら変わった研究者がいると思ってもらえればと思って、記載します。

内外へのPRとして、
コンクリート甲子園、コンクリート甲子園、コンクリート甲子園。



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