2016年9月27日火曜日

心から楽しいと思うこと

久し振りとなる前回のブログ書き込みが500件目だったことに気づく。

前回ブログに書いたが、9月に入りやっと自分がやるべきことに向き合えるようになってきており、遅ればせながら、色々なプロジェクトについて仕切り直しをしている。と書くと、それぞれのプロジェクトに担当の方はいるわけで、遅れている中、なかなかこれが書きにくかった。

いくつかの委員会に参加、いくつかのプロジェクトの発案をしているが、ここの所だいぶ停滞していた。ここに来て、一気に仕切り直しをしようと慌てて動いているところもあるが、今思うのは、「楽しい」ということである。

委員会によっては、外的な理由で入ることになったものもあるが、実際に活動していくと、色々な縁もあり、または入ってから興味を持ち始めたものもある。今まで、コンクリートの品質確保、維持管理、等の活動をしてきたことが、実は大きな視点で見ると全て繋がっていた、というのを実感しており、それぞれの活動を行うことが全てにおいてプラスになっていて、それを行うことが心から楽しい、やりがいがある、と思えるようになっている。

別のプロジェクトでは、高専デザインコンペティションの指導も行っているが、構造部門だけでなく、創造デザイン部門の指導も今年初めて担当した。そのテーマは「地方創生」ということで、今のコンクリートの品質確保についての取り組みも、地元でどうやって活力を持ってやっていくか、ということが骨子なので、結局は同じ取り組みであることに気づいた。

ということで、最近相変わらず成果は出ていないが、確実にタネはまいており、そのタネも若干発芽が始まったような状況である。

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