2016年9月28日水曜日

実験室の片付け

本日は、学科の材料実験室に関係するエリアの大掃除であった。教員も大きく交代しており、研究内容も変わっているため、とにかく不要なものを整理した。

前回のブログにも引き続き、前夜の雨、夕方からの雨の狭間に、良い天気で作業ができたことに感謝している。

木材、金属など、廃棄物がトラック4台、という非常に大きなボリュームで大変だったが、お陰ですっきりした。手伝っていただいた学生約20名には改めて感謝申し上げる。

場所は金である。不要なものを保管していても、目に見える金銭的な損失はなくても、場所が使えなくなるという損失があり、むしろその方がたちが悪い。終了時に学生に言ったことは、今回手伝ってもらった謝金はないものの、その結果として場所が増えて、研究に必要な作業ができることが、メリットでありお金に代えがたい貴重なものであると。

同じ観点で、この春~夏にかけて、3年過ごした研究室を強制的に移転したことは、不要な書類を廃棄するきっかけになってとても良かった。増え続ける書籍をどうするかは、新しい場所でも課題ではあるが、その心は忘れないようにしたい。

コンクリート系では学科最年長になってしまったので、その辺の舵取りも私にかかっている。学科共通スペースについても、よい実験室や研究環境を構築していきたい。

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