2015年2月16日月曜日

「知らないことすら知らない」無知 について

以下のリンクの「知らないことすら知らない」無知 という記事を読んで、よくまとまっていると思う。
http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51983108.html

まさにそう思う。世の中には、私が知っていること、知らないということは知っていること(内容は知らないが項目は知っている)、知らないことすら知らないこと、の3種類がある。

これ以上書いても上記と重なってしまうので、この辺にしておく。


要は、その「知らないことすら知らない」ことをどうやって知るのか、について、具体的な行動を起こしているか? そういう仲間・環境を作っているか? という生き方の違いが、その後の人生を大きく変えるのだろうと思う。

私の場合の1つの行動は、薦められた本や事柄を、できるだけフィルターをかけずに吸収することであろうか。とはいえ、時間の都合で、いくつか取捨選択せざるを得ないが、そこで好みを言っていたら、結局フィルターをかけていることになるし、バランスが難しい。


私が、レストランや弁当屋さんでメニューの右から順番に頼んでいくとか、コンビニで何の飲料が良いかと聞かれて右から3番目、と答えたり、大学時代、和田町商店街のお店を強制的に全店訪れて利用してみる、とかも、その感覚に近い。こだわりなさ過ぎ、と言われたりもしたが、まさに、運命の出会を待っているのだ。

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