2015年2月14日土曜日

引き継がれ、という発想

これからの時期、各所で引き継ぎが行われるが、その多くは引き継ぐ側の自己満足または形式的なやっつけ仕事で終わるような気がする。ただし、事務的な引き継ぎの場合、結局誰がやってもそれで仕事は進むので、そのままでよい。

クリエイティブな仕事に限ると、大事なのは、引き継がれるべき人が、受け身ではなく、能動的な「引き継がれ」を実践することではないか。

少なくとも引き継ぎは、一方通行で終わるものではないと思う。言い換えれば、引き継ぐ人が行うべきことは、「引き継がれ」へのスムーズな橋渡し、ではないだろうか。

1ヶ月もたてば、「聞いてない」が言い訳で通ることはなく、「聞かなかった」だけである。

実際、仕事のできる人からの引き継ぎは、細かい手段ではなく、大所からのポイントのみで、どこを見ればわかる、という感じ位であった。

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