2015年2月10日火曜日

手帳問題解決か

紙の手帳は欠かせないが、切り替え時期に問題があった。その問題とは、1年前のブログ(リンク)に書いたのでそちらに譲る。


だが、読み返そうとすると冗長なので、以下にまとめる。

1)学校で働いているので、4月始まりが都合が良い。ただし、本質は、来年3月までの手帳が手元にあること、であるので、必ずしも4月始まりである必要はないが。

例:
 4月に始まり、翌3月まで
 1月に始まり、15ヶ月後の3月まで

2)発売時期を早めにして欲しい。
一般的なメーカーの場合、1月始まりは11月中旬から発売、4月始まりは2月中旬から発売のようであるが、12月頃から4月以降の予定が入り始めるので、4月始まり手帳の人にとってはちょっとつらい時期である。1月始まりの人は、その点は特に問題なし。

3)書き写すのは無駄。
オーバーラップする期間の手帳があるが、切り替え時に書き写すのが無駄である。


ということで、私なりの1つの提案としては、
イ)何月始まりでも良いので、6ヶ月を1冊として、6ヶ月毎に発売して欲しい。2冊を使い続ければ、常に、書き写す必要なしにスムーズに手帳が移行できる。
ロ)専用のカバーに、1冊目、2冊目を挟み込んで、疑似1冊として使えば気にすることもない。

としていた。


最近、ほぼ日手帳(ほぼにち、と読む)というのが、2015年版から上半期、下半期の2分冊で手帳を出したということを知った。ただし、1ページ1日という手帳で、今使っていた1ページ7日分と比べると、ページ数が多いのでためらっていた。

しかし、手帳を活用するためには1日の欄が狭いな、ということをふとしたきっかけで認識し、えいやと乗り換えを検討してみることにした。能動的なスケジューリングのためには、もっとスペースが必要なのである。

発売元に問い合わせてみた。

Q)いつ発売するのか、半年後に1冊ずつ発売するのか
A)2015年版(上半期、下半期)は2014年9月に発売した。2016年版(上半期、下半期)は2015年9月に発売を予定している。

ということだった。年1回の発売とはいえ、4ヶ月前に発売になるのであれば、前述の2)に対して満たしている。

ということで、今年に入り2冊目となるが、試用のため注文してしまった。送料を入れて3000円はこれまでの手帳の価格(能率手帳、約1000円)と比べると高い気もするが、私の生涯の友となるのであれば、安いものである。

到着が楽しみだ。

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