2012年6月17日日曜日

安全率と誤差

失敗を防ぐ、正確には失敗による致命傷を防ぐために、これまで私が考えてきたこと、実践してきたことは、個別個別のことはたくさんあるけれども、なかなか体系化できていなかった。畑村洋太郎先生の「失敗学」はもちろん参考になったけど、考え方のある側面を示しただけにすぎない。私なりの切り口で、いつかまとめたいと思っていた。

また、失敗の裏返しは創造、創造は狭義にはモノづくりなので、そのことについても、体系的に整理したかった。


事あるたびに考えてきたのだが、キーワードは、安全率と誤差の扱い、だと思う。

ただし、今日は、学会の委員会の報告書の手直しがあるので、ここで筆をおきます。何事も、初めが大事。

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