2011年2月4日金曜日

役者

夜、学生からヘルプ依頼が入る。データロガーを動かす計測ソフトウェアの使い方がまったくわからないと。うちの研究室では必ずしもシステマティックにはなっていないが、ある機器の使い方に長けた人がそれぞれ1人から何名かいて、その人に聞くことでうまくいくようになっている。お互いに教えあうことで何とか担保されている。もちろん、私は、ほとんどの機器はマスターしているが、一部わからないものもある。今回の場合には、私以外にM1が2名、M2も何名か使えるはずだが、あいにく今いないとのこと。

計測も迫っていることから、教えることにするが、今後の事を考えて、ビデオ撮影をしてもらうことにした。また、彼、彼女は来年M1になることから、ここで教える代わりに、来年度のエキスパートになってとお願いする。

使用法だけでなく、陥りやすいミスやその他もろもろをカメラの前でしゃべったら、気づいたら1時間くらいになっていた。終了。

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