2010年11月17日水曜日

ボトルネックは些細なこと

委員会の議事録が2つ溜まっていて、今晩はそれを片付けた。実際にはすぐに終わるものでも、別のことに気をとられているとつい先延ばしになっていた。
たかが議事録ではなく、仕事上の議事録は次のステップに進むか否を大きく作用する性格が強い。止めるのは大罪といえよう。
先日、優先順位をどうこう言っていないで、2分で終わることは先延ばしにせずすぐに取り掛かれ、ということを読んで、なるほどなと思っていた。議事録はさすがに2分で終わらないが、取り掛かってみると一気にそのモードになって書き終わる。元々だらだらやるものではない。そのことを認識するまで時間がかかってしまった。反省。

何がボトルネックになっているのかを瞬時に判断して、さらっとそれを取り除けるのが良い。

そういえば学生とある実験装置の検討をしていて、最後に指導教員のゴーサインが必要になっている案件があった。結果として1週間程度ペンディングになっていたようであるが、むしろ私の方が気になっていて、今日集合写真撮影の際に三者が集まった時に、学生に促して、立ち話で検討した。すると1分で完了。物事が動かないのは、結構そんな些細なことによることも多い。後は発注のみ。

他にも私の仕事において、些細な理由で止まっている仕事が沢山あるのは認識している。それも対処せねば。

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