2010年11月15日月曜日

新大学院

来年度から新しい大学院ができ、教員の所属も「都市イノベーション研究院」に変わる。今日は教員集会と懇親会が行われた。新しい大学院の設置については准教授以上で議論されていたので、私は実質ノータッチで経過報告を聞いていたのみであるが、今日の話の中で、相当な苦労があったにもかかわらず関係者の熱意で乗り切ったということを色々な先生や職員の方が話をされていたのが心に残った。学長自ら、「トシイノベ」と略されていたので、そう呼ぶのでしょうか。

懇親会では、建築の先生のみならず、今まで交流の無かった「サブカルチャー、文学理論」を研究されている先生とお話をして、こういうものの見方もあるものだ、と今更ながら認識した。目の前で文字通り文理融合が起きている。

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