2016年11月24日木曜日

インフルエンザ

出張先から投稿したつもりが、できていなかったので再掲。

インフルエンザ予防接種は、11/21に完了。今年は例年に比べて1ヶ月以上遅れであったのは反省しておく。

備忘録と共に、書き込みが周囲のプレッシャーになれば幸いです。約3000円は自分への投資。

2016年11月19日土曜日

【作品No.5】鉛筆立て

もう1年ぐらい経つと思うが、娘の鉛筆立てを作ったので、紹介。

作るプロセスは面倒だったので写真を撮っていない。

コンセプトとしては、高さの違う筆記具も一緒に立てられるということ。傾斜をつけました。

最後はオイル仕上げです。





前面は、娘が自分で名前をデザインして書いているので非公開。その上からのオイル仕上げです。

香川県コンクリート診断士会 発足

立ち上げまで3年半かかりましたが、香川県コンクリート診断士会が、約20名のメンバーで動き始めました。

技術者間でネットワークを構築することで個々の資質の向上をもたらし、以て社会貢献を図る、というものです。

日本コンクリート工学会 コンクリート診断士の資格の有無は問いません。個人的には、橋梁とくにコンクリートや公共の福祉に対して、愛があれば、参加者としてふさわしいと思います。

ホームページも作りまして、情報提供していきます。

以前は準備会としてのホームページでしたが、名称を変更して、やっとグーグルの検索3位に入ってきました。


まずは、ご報告まで。

2016年10月14日金曜日

無くしたものと得たもの

立て続けに2件、忘れ物をしてしまった。

週末に家族で遊びに行った場所の中で、小1の長男がジャンパーをどこかに置き忘れ。いとこからのお下がりで、その日に初めて着たものだったが、サイズも色もちょうど良く、本人は気に入っていたようで、がっかり。私としては、まあ、もらいものだししょうがないかな程度だったが、週明けに管理事務所に電話したら届いていたことがわかり、改めて本人が大喜び。宅配便で送ってもらうことになったので、本日あたり届くだろうか。私と子どもの反応の違いに、自分自身、自己嫌悪。

昨日、広島に出張。ある講習会にて、素敵な出会いがあった。今度は私が、その方からもらった名刺も含む、名刺入れ一式を、多分、帰りの電車の中に置き忘れてしまった。帰りは、岡山発徳島行の特急に乗り、高松駅までは車内は空いていたので、広く座席を使っていた。その時、名刺入れを広げて、お会いした方にメールをしていた。高松駅に着いて多数の乗客が乗ってきて、慌てて横に広げていた荷物を片付けようとした際に、カバンの上に置いていた名刺入れが落下した模様。

帰宅直後に自宅で荷物を整理していた際、名刺入れがないことに気付いたのは幸いで、翌早朝に問い合わせたら終点の徳島駅で保管されていた。数日間気づかなければ、特定するのは困難だっただろう。

その名刺入れは今は亡き大切な人から贈られた名刺入れで、とても気に入っていたものである。その思い出だけでなく、マチの作り方など秀逸で、機能的である。以前から予備の名刺入れを探しているのだが、デパートで見かける名刺入れは、高級ブランドでさえも、その機能を超えるものはない。よって、大切でなくしたくない名刺入れだけど、棚の奥にしまわずに現役で使っていた。

特に教訓はないのだが、今一度、大切にしたい。
安全衛生上の観点からは、仮置きはせず、カバンから出したらすぐにしまう、だろうが・・・・。


で、昨日の広島の講習会。
コンクリート診断士の5年ごとの研修。残念ながら該当者が少ないためか四国では更新研修会の開催がないため、近隣の大阪会場と広島会場の日程をやりくりして、広島会場への参加とした。
コンクリート診断に関する問題を解き、その後会場間でディスカッションをするのだが、初回は会場から誰も発言する人はいなかった。講師の中国支部の先生もよく知っている方だったのもあり、口火を切るつもりで、試しに私が質問してみた。とっさに手を上げて、たいした質問ではなかったが、所属と名前を名乗ったため、たまたま私の名前を知っていた方が、私の存在を認識し、研修会終了後に声をかけていただいたのである。

すぐに意気投合し(と私は一方的に思っている!)、話し足りなかったので、会場内の喫茶店で30分ほどお話をした。転勤で中国地方に来られているということで、元々お互い顔も知らなかったので、今回の件がなければ、少なくともしばらくの間は認識することがなかった方であり、幸運であった。今後も何か繋がっていくのでは、と感じている。

研修会とは面倒だな程度のモチベーションであったが、実際の内容は良く設計されており、問題の劣化事例と解答例も良く考え抜かれていたように思う。講師陣に感謝申し上げる。そして、最後には素敵な出会いを得ることができた。
そのきっかけは、自分が動けるかどうか、か。時間を無駄にせず、ベストを尽くすこと、が教訓か。

2016年9月28日水曜日

実験室の片付け

本日は、学科の材料実験室に関係するエリアの大掃除であった。教員も大きく交代しており、研究内容も変わっているため、とにかく不要なものを整理した。

前回のブログにも引き続き、前夜の雨、夕方からの雨の狭間に、良い天気で作業ができたことに感謝している。

木材、金属など、廃棄物がトラック4台、という非常に大きなボリュームで大変だったが、お陰ですっきりした。手伝っていただいた学生約20名には改めて感謝申し上げる。

場所は金である。不要なものを保管していても、目に見える金銭的な損失はなくても、場所が使えなくなるという損失があり、むしろその方がたちが悪い。終了時に学生に言ったことは、今回手伝ってもらった謝金はないものの、その結果として場所が増えて、研究に必要な作業ができることが、メリットでありお金に代えがたい貴重なものであると。

同じ観点で、この春~夏にかけて、3年過ごした研究室を強制的に移転したことは、不要な書類を廃棄するきっかけになってとても良かった。増え続ける書籍をどうするかは、新しい場所でも課題ではあるが、その心は忘れないようにしたい。

コンクリート系では学科最年長になってしまったので、その辺の舵取りも私にかかっている。学科共通スペースについても、よい実験室や研究環境を構築していきたい。

支承についての書籍

2016年5月に発刊された、土木学会の書籍「道路橋支承部の点検・診断・維持管理技術」を購入して、ざっと目を通してみた。

様々な構造の詳細、分解図(構成図)が示されていること、そして東日本大震災での被害も丁寧に分析されている、という観点で、非常に参考になった。

支承の構造について、学校で習うことは少ないとは思うが、設計業務に携わらない限り、そのままではないだろうか。

東日本大震災での津波で被害を受けた橋梁の調査に参加した際に、壊れて吹き飛んだ後の状況から、元の支承の構造を推定することは、知識が無い身にとっては困難を極めた。その時に色々な文献を読んだり、コンサルタントの方にお聞きする中で、自分なりに構造の実務をイメージとしてつかむことができた。

そんな中、昨年度、地元においてある構造的な被害を受けた橋梁の安全性をチェックすることとなり、その時の知識が役に立った。

今回は、ざっと見た限りであるが、資料集としては支承に関して秀逸なものであろうと思っている。

地震ではなく、環境や材料的な劣化に対しても、支承の腐食などを診断するには、構造を十分に把握する必要があるだろう。さらにいえば、施工のこともわかっておいた方が、劣化の診断には良い。

本書籍は、鋼構造シリーズということで、普段目にするコンクリート委員会の書籍とは異なるが、是非お薦めしたい。

2016年9月27日火曜日

雨の合間に

先週土曜日は、子ども2人が通う小学校の運動会。その週は台風が上陸するなど、雨が多く、ずっと雨が続いていたが、当日は日に焼けるほど良い天気になってくれた。翌日は午後から雨で、別の学校では運動会が午後から中止になったところもあったようで、本当に運が良かった。

四国の水がめ、早明浦ダムも貯水率が台風前の40%台から、今は100%まで回復してくれて、結果オーライだった。

本日は、2ヶ月前から計画していた、4年生向けの現場見学会であったが、良く晴れてくれた。見学時は、日焼けしそうなコンクリートの照り返しとなるほど、良い見学日和であった。しかし早速夜から雨が降り始めたので、本当に、良いタイミングだった。

見学会の感想も概ね肯定的で、インターンシップで体験したことの反省も踏まえて、学生は感じることが多かったのではないか。来週から後期の授業も始まるこの段階で、気持ちの良い見学会が実施できて良かった。

明日は実験室周りの大掃除日で、3研究室合同で行うのだが、現時点で雨で、予報も雨。3匹目のどじょうはいなかった・・・。公用車のトラックを借りて、一気にゴミを運搬する予定だったのだが。何はともあれ、成果に期待したい。

ブログの移動(に近いもの)

表現活動の主体をnoteに移行しました。時間をかけた論考などはnoteに集約するようにします。こちらのブログはアーカイブとして残しますが、過去に力を入れた執筆したものは、再編集してnoteに投稿することもあります。 https://note.com/hayakazuh このブログ...