若手オープン懇親会の際に紹介しようと考えていましたが、参加者は70人ぐらいであることと、JCIには参加してもその時間は懇親会に参加できないというお返事も戴いていることと考えると、懇親会まで引き延ばす必要は無いと思い、ここで紹介するようにします。
1)レンタルサイクルの登録を早めに済ます
高松は、交通計画などの専門家にも評価されるほど、レンタサイクルが充実しています。使う時間の制限はありません。貸出・返却時間は 朝早い6:00 から 結構遅めの22:00 ですが、それを超えても借り続けられるので、JCI期間中ずっと借りていることもできます。費用は、6時間以内の返却は100円、24時間以内は200円、以後24時間ごとに200円が加算される、良心的な値段設定です。例えば、6時間以内であれば、その時間の利用する権利を購入したことになるので、何度でも出し入れができます。
初回のみ、有人ポートでの、身分証明を出して、登録が必要なので、ちょっとだけ時間がかかります。おじさんの手作業の入力(端末に、ブラインドタッチでない、キーボード入力(私の場合そうだった))なので。空き時間を見つけて登録しないと、もし新規登録者が並んだら最悪です。
登録さえ終われば、後は、市内数カ所のポートで借りるだけです。JCI期間中はイベントが目白押しなので、なかなか昼間に外出できません。私は、昼ご飯での外出、早朝の(単独)オプションツアーに使うことをお勧めします。
よって、出張で高松に来たら、面倒でも会員登録をするのをお勧めします。または、初日の会場を時間内にちょっと抜け出して、サンポートに一番近い「JR高松駅前広場地下」のサイクルポートで登録しておきます。そのときに、必ずしも自転車を借りておく必要はありません。
図は、(2014/7/6時点の)レンタサイクルのポートの案内図です。本来は、公式ホームページからダウンロードできるpdfですが、簡単に見られるようにpdfのページを改変せずに画像出力して、アップロードさせていただきました。著作自体は高松市にあります。クリックorダウンロードすると、大きい画像が見られます。
その後、そのpdfは廃止されたようで今はグーグルマップのピンに変わっています。
地図の左上が、JR高松駅、会場のサンポート高松です。ちょうどアーケード街・繁華街を取り囲むようにその周囲にサイクルポートが位置づけられているのが特徴的です。
JCI期間中にずっと借りようとしている場合、ホテルと会場を自転車で往復するのもありです。サンポートの駐輪場(場所は要確認)に停めておくのもよし、至近のサイクルポート(JR高松駅前広場地下)に返してしまうのもよいですが、昼ご飯で外出するなどその後も何度も借りるのであれば、サイクルポートには返さないのも手だと思います。
商店街内は、一部走行禁止(押して歩く)区間があるので、それは注意してください。また、飲酒の自転車運転も法律で禁止されているので、飲みに行くときにはホテルに置いておくとか、そのまま直行して飲みに行く場合には、帰りは、必ず押して帰って下さい。私はそうしています。
2)22時間うどん屋
うどん屋のよくある営業時間のパターンは、10時開店、15時閉店、です。庶民に根付いているのは、やはりお昼ご飯。町中の大きな店は、夜まで開いていますが、よくある「名店・秘境 うどん巡りツアー」に出てくる店は、営業時間は朝から昼過ぎです。さて、高松市内中心部で、どういった店があるかですが、一つ特徴なのは、飲んだ後に食べられるおいしいうどん屋があること。特に、共通しているのが、カレーうどん。
田尾和俊著 恐るべき讃岐うどん でも「真夜中のカレーうどん」 として紹介された、鶴丸が有名です。
五右衛門 20:00~1:30(LO1:00)
鶴丸 20:00~3:00
ごえもん
以上が、カレーうどんが有名なお店です。ゴエモンと発音する店が2つ有りますが、漢字の方が本家のようで(ネット情報なので裏は取っていない)、そちらをお勧めします。過去に、移転したのと店構えが前と違ったのに違和感を感じて、あれ味が前と違う、と思った感想と一致したので、今のところその説を信じています。現段階では、両方を同時に食べ比べていないので、本当かと言われると自信はありません。あくまでも個人で判断下さい。 ややこしいのは、元五右衛門の跡地に、ごえもんが入っているので、古い情報では、五右衛門に行くつもりがごえもんの方に案内されてしまうばあいがあります。鶴丸に非常に近いゴエモンが五右衛門です。
手順は次の通り。カレーうどんを注文する。その後セルフサービスでおでんを取る。牛すじ肉に惹かれますが、豆腐は絶対外せません。数人いたら、全種類取ってシェアする。食べ終わる頃に、カレーうどんが来ます。
こんぴらうどん 18:00~2:30
川福うどん 11:00~24:00
お酒、料理も扱っているので、2次会、3次会として行くにはいいかもしれません。
さて、午前3時まで飲んで、うどんを食べた後、2時間寝たら、もう早朝に開店するうどん屋さんが開き始めます。逆に言うと、午前3時~5時が、うどん空白時間です。
以下の店は、残念ながら、中心部にはないので、だいぶ歩くか、レンタサイクルで行く必要があります。ただし、幸いなことに、丹下建築、栗林公園(りつりんこうえん、有名な日本庭園です、朝5:30開園)と近いので、ツアーとして一緒に行くと、ベストなのです。
さか枝 5:00~ (完全セルフサービス。県外でセルフサービスというのは、実は高松でのハーフセルフというずれがあります。麺だけ出されて、湯がくのはお客さんです。あのかご状の湯切りする道具は「てぼ」と呼びます) →香川県庁舎近く さか枝はリニューアルして営業時間が変更になりました。平日昼間のみです。
松下製麺所 7:00頃~ (柔らかい、弾力系。これは、何も知らずに食べると、堅くない、ぶよぶよして、普通の県外のうどんじゃないか、という評判もあります。ですが、これも一つのジャンルで、弾力系うどんと区分されています。それぞれ形態があってバリエーションを楽しめるので、いくつか食べ歩く人には、勧めますが、高松で1回しか食べない人には、この店は勧めません) →栗林公園近く
うどんバカ一代 6:00頃~ (釜揚げに生卵を混ぜる釜玉ならぬ、釜バターうどんが、オリジナル。これは、うどんのカルボナーラ。これ一回食べてみんまい!) →どちらかというと香川県立体育館近く
では、JCI開催期間中、昼ご飯としてのサンポートの近くでおすすめのうどん屋さんはどこか?と聞かれるのが、個人的につらい! JR高松駅の南の方にある、「めりけんや 高松店」については、行ったことないです。近くの、めりけんや サンポート店はありますが、ここは、もちもち弾力系で、美味しいです。高松店は行っていないので、わかりません。たぶん同じようだと思うけれども。
3)丹下健三建築を中心としたコンクリートツアー
香川県庁舎香川県立体育館
街角の、コンクリート施工不具合の場所(丹下建築とは無関係)
を、とりあえず、3つあげます。
時間が無いので、とりあえずここまで。続きは夜以降に掲載します。
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