2018年6月24日日曜日

通信環境の再構築

通信環境を再構築するのが、我が家の課題であった。1年半かけて本日切り替えが完了した。

1.携帯電話

ボーダフォン時代からなので20年ぐらいソフトバンクを使ってきたが、郊外での電波の繋がりの悪さ、そして高い料金、古くからの契約者の軽視などで、嫌気がさしていた。土木工学でコンクリートの調査や現場へ趣くことが多いので、1番目の理由は一番大きいように思う。

先に私が更新月になったのが、1年半前。iPhone6を使っていたので、SIMフリー端末にはならないため、色々考えた結果、iPhoneSEのSIMフリー版(5万円ぐらい)を新規購入し、MNPでdocomo系の格安電話会社を探すことにした。結果として、iPhoneが小さくなって良かった。

繋がりやすさといえば、今はauの方が評判が良いようであるが、1990年代の巨人docomoの田舎に行っても繋がる安心感を知っている身にとっては、docomoブランドは私にとって憧れの的であった。1年半前の切り替え時に、格安回線にau回線が少なかったのもある。

会社はNiftyのNifmoにした。その理由は、夫婦で通信量を分け合えるプランがあったためであった。さらに、ニフティは、大学に入学した1995年からプロバイダおよびパソコン通信時代からずっと継続しており、安心感もあってである。23年間も契約して同じIDを使い続けている。

1年半遅れて、妻も更新月になった。上記の理由で夫婦揃ってNifmoにするには、docomo回線への変更が伴うため、同じ妻のiPhone6では、端末をSIMフリー等へ乗換える必要があった。その後色々考えると、妻の場合、使う場所がソフトバンクでも問題なかったし、今ある端末と同じ画面の大きさを使い続けたいことを考えていた中、たまたまbmobileが、最近になってソフトバンク回線のMNPも開始したので検討をしてみた。

妻のパケットは、普段は小さく、年に2ヶ月ほど多く利用することがあるという程度だったので、段階料金というのもちょうどニーズに合っていた。

ということで、
 私 Nifmo docomo回線 7GB
 妻 bmobile ソフトバンク回線 最低1GBで使用した量の従量制
で落ち着いた。

通信料金を試算すると、年間でちょうど10万円下がることになった。


モバイルPCの通信用に、bmobile(docomo)の従量制(最低500円)を契約し続けているが、通信量としてはNifmoと重なるので、解約したいと考えているが、iPhoneを使ったbluetooth接続がうまくいかないので、それができるようになるまでは待つようにする。


空いた私のiPhone6端末であるが、iPod nano(第6世代)を5年以上振りに復活させて、当時小学校5年の娘の音楽プレイヤーとして昨年から使用させていたのだが、WindowsやiTunesのアップデートに伴い、最近になってPCから認識しなくなってしまった。そこで、急遽、私のiPhone6端末を初期化して、ネット接続もできないようにして、娘(小6)のiPod端末として復活させた。

2.インターネット回線

今まで高速通信が必要なかったので、ずっとADSLを使い続けてきた。職場でMicrosoftのOneDriveのクラウドが使えるようになったため、それを利用するには、ADSLの速度では我慢できないようになり、光回線に切り替えることにした。

四国電力のPikaraが圧倒的に安いことや、NTT電話回線の込み込みプランにすると、ADSL+NTT回線と全く同じ価格で利用できることも今更ながら知り、乗換えたところ、快適なネット環境が構築できた。

家の膨大な写真等のデータも、数十GBに達しているので、これまで外付HDD2台の三重化で対応しているが、バックアップ及びデータの二次利用を考えて、クラウドを検討し、1TBのクラウドも契約するようにした。


ということで備忘録や、ひとつの紹介として書いておく。

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