2017年12月20日水曜日

Acrobatのソフトウェア購入維持の話

PDF作成や編集として、AdobeのAcrobatがあるが、以前に比べて高くなったイメージがある。PhotoshopやIllustratorなどは使っていないので、それらのセットは買っていないので単体で考えた場合の話である。

最近は、教育機関であっても、業務に使える(校費として買える)アカデミック版というのはなくなったようだし、スキャナを買ったらAcrobatがついてきたというのも過去の話。

Pro版とStandard版の違いまでは使いこなしていないので、どちらでも良いという条件で比較する。全て、ネットを参考に見た価格なので、正確な見積もりは異なるかもしれないことを断っておく。

Acrobat 年額版(毎年払い続ける) 20736円(利点:最新のバージョンが使える)

Acrobat 永年版(買切り) 24840円(欠点:2017年版を使い倒す。新しいバージョンが出ても乗換えられない。また、新バージョンの場合、アップグレード対象外)

Acrobat パッケージ版(買切り) 42550円(利点:新バージョンが出た場合、新バージョンのパッケージ版にはアップグレード版がある見込みで、本製品がアップグレード対象となる。もちろん有料だが、半額程度。)

Adobeは、製品リリース後5年間で、不具合修正のサポートが切れるので、現行の2017年6月に出た2017年版を使いたおそうとすると、残り4年半ある。

また、新バージョンは、2~2.5年に1回リリースされているようである。

そう考えると、中央の永年版買切りが、良いような気がする。最低残り2.5年はセキュリティ的に大丈夫だし、途中で新しいバージョンが出て、非常に良い物であれば、同じものを買えば、結果として現行のものをいれて2ライセンスに増える。1つは編集も重視、1つは変換のみに考えれば、研究室で複数あっても良い。

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