2016年6月24日金曜日

40を迎えて

4月以降、3ヶ月間、全くブログの更新がなかったのは、色々と思いがあってのことであるが、直接的な原因は私にとって過負荷で目一杯であったことである。自転車操業を超えて、一輪車操業というか、とにかくいろいろな仕事は遅延し、周囲に迷惑をかけながらここまでやってきた。ここまでキツかったのは人生で初めてと思っている。今なお進行中ではあるが。

と同時に、それを抱え込まずに乗り切るのが、私に求められているのは理解はしている。それが、スマートにできずに悶々としていたのは確かである。お金がないと余裕がなくなる、と同じで、時間が無くなると余裕がなくなる。

そういった中、自分で蒔いたタネで初めて共同研究というものを締結する可能性が出てきた。昨日はキックオフの会議で、打合せの後、夜は久し振りに懇親会の席で楽しませていただいた。

本日は、昼から1時間ほど、ある自治体と打合せ。橋梁点検と修繕計画についての意見交換の中、別の観点からも品質向上の内容を提案させていただいた。橋梁の水回りの改善、掃除、に関することで、今は新しいことではない。でも、それが自治体で実践できている事例は少ないので、言うが易し、行うが難し、という事例であろう。よく考えたら、定例となっているその会議では毎回提案しているような気がしている。それで改善されないのは、指摘する場が悪い、のであろう。結局私の自己満足かもしれない。学という立場は、評論家ではダメで、それが必要であれば、乗り込んで変えていく行動力も必要だろう。または、導入してもらうための方策も考えなければ。四国の仲間と協力・連携しながら、解決したい。

そんな中、本日40歳を迎えた。

それによって何が変るわけでもないが、やっぱり30代と40代では、求められるものが違うだろう。学校内では、怒濤の中間試験が終わった今、立て直す最後のチャンスだと思って背水の陣で。まずは、家に帰って家族に感謝の意を伝えるところから。

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