2015年12月16日水曜日

技術士面接終了

12/12(土)は午前中はヨット部関連。練習の舞台である、ヨット競技場の建物の建て替えのため、これから2シーズン、仮設の活動となり、制約を受ける。まずは、旧艇庫の片付けと移転がこれから1ヶ月の懸案事項となる。これが1ヶ月早かったら、アウトだったかもしれない。

午後は、工学系数学統一テストの試験監督。終了後、息つく間もなく、空港へ。そして最後の追い込みに。

12/13(日)午後、東京での技術士の口頭試験が終了した。あっという間の20分間であった。4月から数えて、長い期間だった。

試験直前の先週も慌ただしい1週間であったが、物理的にも精神的にもピークであった。その中で、今回の面接に関して、何名かの方にサポートをいただき、本当に感謝している。そういう出会いを大切にしていきたい。今は、人事を尽くし天命を待つ、状態だねというご指摘も戴いた(しかも、複数の人から。技術士はそれが相応しい内容なのだろう)。3月1日に吉報が来ることを祈るのみ。

13日の夜に飛行機で高松に戻ってきたが、ゆったりと過ごしたのは、15時に面接が終わってから18時のフライトまでの間だったかもしれない。早速、高専に行き、溜まっていた翌朝の授業準備などなど。

その晩から新たな日常が始まった。

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