2012年4月26日木曜日

偶然か必然か

ちょっと前の話だが、今年度の研究室新人歓迎焼肉パーティが終わって、体調が優れず、研究室に戻って机でうたた寝してしまい、起きると終バスが過ぎていた。フラフラしながら、相鉄線上星川駅まで歩いた。

相鉄では、月刊の読み物小冊子「相鉄瓦版」を配布しているのだが、手に取ると、魅力的な記事に出会った。

紙芝居ボランティア 渡辺利雄さん、のお話である。以下のリンクは、その記事のオンライン版であるが、PC環境であれば、読めるだろうか。
http://www.sotetsu-group.co.jp/kawaraban/book/203/#14

良くわからないけど、素晴らしい。是非このおじさんの紙芝居を聞きたくなった。幸い、私が学生時代も訪れたり、子供を何度か連れていった公園であり、月1回定期公演しているので、それに合わせていこうと決めた。

先ほど、おじさんのブログを拝見したら、スケジュールが公開されている。5月はダメだったので、6月について手帳に記入した。
http://blog.livedoor.jp/wtosyokun/

この紙芝居が、私や私の子供たちにとって、面白いのかどうかわからないけど、彼の生き方、考え方にビビッと来たのは、何か共鳴するものがあるからだろう。


通勤で相鉄を使っているわけでないのだが、たまに乗って、相鉄瓦版を読むと、いつもビビッとくる記事に出会う。これに限らず、普段と違うことをすると、今日は何かあるかな、というひらめきと共に、そういうエピソードに出会うことが多いように最近感じている。それは偶然ではなく、様々なことへの感受性が高くなったことで、若いころには見過ごしていたことをキャッチできる能力ではないだろうか。

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