2020年12月28日月曜日

Texによる数式入力環境を整える

Windows環境、Wordで論文を書き、PowerPointでプレゼンをする。数式をどうやって入力するのかが課題であった。Wordの2000年初頭までは附属の数式エディタでそこそこ軽快に数式入力をしたり、フォントを整えたりできたと思うが、今のWord2019環境では、デフォルトのフォントも変わり、さらに、フォント変更が一手間必要だったりとにかく思い通りに動いてくれない。Officeの最新版ではTeX入力もできるという情報もあったがよくわからないまま今に至っている。

特に今年からオンライン授業を行ったことをきっかけに、授業形態を板書からスライドへ大きく移行することになり、数式を大量に扱う必要が出てきたことが、それ以前との相違点である。

Windows環境の傍ら、今年から iPad Pro + ApplePencil2 も使うようになってきたので、それも含めて何か良い方法を確立したかった。要求性能をまとめると以下の通り。

  • 数式の再利用(再利用しての修正)ができること。
  • 最終的に、WindowsのOfficeへメタファイル等で入れることができること(背景が透過であれば、ファイル形式は他でも良い)
  • 方法は、Windowsのアプリ、iPad+ApplePencil、ウェブサービスのどれでも良いが、永続性のあるもの。

色々探してみたが、結局落ち着いたのが、TeX環境であり、 pptTeX という、TeX環境をパワーポイント上から利用できるツールである。

インストールに関しては、著者のサイト(http://naitaku.github.io/pptTeX/)に書いてある通り実行すればよいのだが、最低限のことしか書かれていない。パラメーターなどは、他のサイト(例えば、https://qiita.com/kzkadc/items/7c32d1633e7093461128)を参考にすればよい。

ただし、うまくいかなかった。インストールがうまくいっていないのか、環境設定が悪いのか、OSの64bitとアプリの32bit環境の混在なのか、よくわからなかった。原因究明に2日間(2020/12/20~2020/12/28)、計6時間ぐらい費やしたと思うが、結果としてはこちらのサイトに書かれている通り(https://armik.hatenablog.jp/entry/2020/06/16/213026)、GhostScriptのバージョンが新しすぎたためであった。

不具合の内容としては、パワーポイントに挿入された画像には、「×この画像は表示できません。」と書かれた枠だけが挿入されていた。作業フォルダを見ると、本来挿入されるべき

 tmp.emf ファイルが空(0kB)で、

 tmp.eps ファイルは無事作成されていた(pdfに変換すると、数式はできている)。

最後のepsファイルをemfファイルに変換することができていないようだった。

ということで、上記の通り、先人によって動作確認されている 古いバージョンのGhostscript 9.26をインストールしなおして、動かすことができた。32bitか64bitかについては、Windows10は64bit、Ghostscript他必要なインストールは、32bit環境とした(試行錯誤しているときには、色々変えたりしていたが、今回先に32bitで動いたのでそれでストップしただけ)。

環境設定は次の通り、

C:\texlive\2020\bin\win32\platex.exe

C:\texlive\2020\bin\win32\dvips.exe

C:\Program Files (x86)\pstoedit\pstoedit.exe

C:\Users\xxxxx\AppData\Local\Temp\pptTeX

xxxxxは自分のログオン名


インストールに際しては、(途中うまくいかなかったときに)TeXインストーラ3(W32TeX環境)なども試してみたが(消していない)、結局上記の通り単体でインストールして、環境設定をしている。


成果は次の通り。

とりあえずは、Wordで使用する場合には、PowerPointで数式を作り、その画像をWordへコピーして使うこととする。

なお、Δは、True Typeフォントでは文字化けしたので、Outlineとしたが、TrueTypeフォントを標準として、文字化けするときだけOutlineにすればよいという感じでいる。ソフトの使い込みは今後の課題とする。

しばらく使ってみての追記(12/30):
  1. TrueTypeフォントとすると拡大しても綺麗なのだが、パワーポイントファイルを配布したとしたら先方で数式フォントがないと文字化けやレイアウトがずれることがわかった。よって、パワーポイント貼付に関しては、Outline(画像化)で対応するのが無難である。
  2. Outline化していても、再編集ができるのが素晴らしい。
  3. 数式フォントも多数フリーのものがあり、変更できるようであるが、まだよくわかっていない。
  4. 日本語の混在は不可。パワーポイント内に画像として数式を挿入する使い方なので、日本語と分けることで対応ができるのでその点は問題ない(~である、という風に少し日本語を交ぜたいときに面倒であるが、致命的な欠点ではない)。ただ、専門分野で頻繁に使用する記号は単語登録しておき瞬時に出せればと思ったが、使用するエディタ内では日本語入力が不可になっており、その変換入力ができないことが少し残念。ただしこの指摘は、ソフトの使用を諦めるほどのデメリットではない。
  5. 同業他社ソフトとしては、IguanaTeXというのがあり、最近のバージョンでは日本語も扱えるという情報を得た。ただし、情報が少ない(情報が多いのが、日本語にネイティブで対応する以前のカスタマイズ情報等)のでよくわからない。今後の課題とする。



2020年9月1日火曜日

レースボードの説明

香川県ヨット連盟のレースボード類について、このページで説明を行う。

先に設置方法、後に説明とする。

設置時の参照でない場合には、ページ番号順にお読みください。












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ここから先頭









2020年8月23日日曜日

台風上陸の定義

 昔からおかしいと思っていたが、台風の中心位置だけをみて、その「点」の移動のみで「台風が上陸した」と報道するのは感覚にそぐわない。そもそも、台風の定義が、最大風速(10分間平均)がおよそ17m/sということなので、仮に、その風速をもつ部分を含む大きな丸い範囲が台風の大きさであり台風そのものだとすると、その部分に入ったところは全て上陸と言っていいはず。例えば、「徳島県に上陸した」と報道しているが、その時既に対岸の和歌山県にも暴風域に入り多くの雨を降らせているのは、実態にそぐわない情報伝達であり違和感を感じる。

 また、四国を通過して、海を越えて本州に入ったら、「再上陸」というのも感覚にそぐわない。瀬戸内海は陸ではないことはわかるが、では淡路島、もっと小さい島に住んでいる人は何なのか。そもそも、四国と本州をわけることの意味は? 「再」という語感からは、ゴジラが一度海に戻って、翌日に引き返して戻ってきたら再上陸でよいが、単に直線的に進んでいる場合には再上陸と呼ぶことは、言葉が受ける印象との乖離があると思う。2018年7月の迷走台風の時だけが「再上陸」使えるシチュエーションではないか。現在の使い方にこだわるとしたら、もしリアス式海岸をギリギリに通ったら、10回ぐらい再上陸というのか?
 排他的経済水域は余りにも広すぎて実感がないので、「領海」あたりであれば、上陸ではないが、ゴジラいや台風が日本に進入した、という実感が大きい。

 話(主語)を大きくしたくないが、本質的な内容よりもわかりやすい数値を採用したがるマスコミの科学リテラシーについては、色々な面で課題があると思う。
 気象報道に関連すると、気象台等の観測地点のピンポイントの最高温度更新の報道合戦も然り。もっと大事なのは実際の生活空間の実温度を報道すべきであろう。片手に持てる温湿度計を炎天下持ち出して、今気温が◆℃ですというのは科学的におかしく、日中に出していたプラスチックの温度計が熱せられて◆℃ですと伝えるべきである。

 普通の道路空間の温度と気象台発表気温との乖離がもたらす危険性、冷房のない学校の教室温度、28℃に設定してる役所のオフィス内は実は30℃を越えているけど設定温度を下げられない硬直性とか、誰も触れない甲子園のマウンドの温度とか、斬り込むところはいくらでもあると思うのだが。

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2018年8月23日のfacebookの投稿でオリジナル発表し今回加筆して掲載しました。

2020年6月14日日曜日

YouTubeはじめました

新型コロナ禍を受けての学校機関では、学生の登校を制限してオンライン等の遠隔で授業を行う方法を採用しているところが多い。私の職場に於いても同じであり、同期(リアルタイム)や非同期(オンデマンド)での授業の配信を学校として提供している。

今回の対応で、私はほとんどの授業をリアルタイムではなく、オンデマンドで行っており、スライドを用いて音声を入れた動画を事前作成している。それ以前は黒板とチョークを使った板書授業を基本としていたので、デジタル化することをゼロから始めなければならない。録音という作業以前の授業資料の再作成に時間がかかるので、正直大変である。先日、作成した授業動画の総時間が20時間を越えた。

「直感でわかる」というキーワードでは別途記事を書きたいのでそちらに譲るが、以前から、模型を作って力学挙動を説明するということを心がけていた。実物を見せることイコール直感とは全く思っておらず、そこから一歩突き抜けて、抽出した本質的な挙動を理解する、という視点を心がけている(自分でハードルを上げてしまった)。その内容説明は将来の別稿へ譲りたい。

作成した模型の一例は、こちら【→リンク】

facebookやブログに於いて、こんな教材を作りましたと写真を掲載していたことはあったが、動画で解説をしたものは作っていなかった。

今回、その教材をオンデマンドでの授業の中で説明するために、その部分の動画を作ることとした。同時に、使い古した教材も補修したり、ゼロから作り直したりした。

独立に短編動画として作成しないと授業スライドへの挿入は難しいので、そういったファイルが結果として多数できることになった。動画は私のオリジナルであるため、授業配信だけでなく、広く公開することに意義はあると考えてYouTubeで公開することにした。

なお、授業配信の動画は、他人の著作物(図の引用など)があると、授業の受講者以外への配信は禁止されている(受講者以外に配信すると著作権料の支払いが生じる)ため、今のところは行えないが、将来は作成する資料の図も全てオリジナルやフリー素材とすれば公開できるので前向きに検討したい。

以前から、「さぬき科学缶」というYouTubeチャンネルは作っていたので、そこに新たに再生リストを整備して、分類して掲載することとした。再生リストには、他者がYouTubeで公開している動画もリンクのように入れることができるので、授業中に紹介している関係動画もここに収集することとした。

以下のリンクが、私のYouTubeのチャンネルで、再生リスト一覧である。


いくつかの再生リストの中で「構造力学・橋梁工学」が私が作った教材となる。

明示的な顔出しはしていないので、YouTubeデビューしました、みたいな紹介ではないのだが、とにかく模型のギミックやクオリティにはこだわっているつもりなので、自信をもって公開したい。ただし、しゃべりはまだまだですね。

今は自転車操業なので、授業で必要なカットのみですが、途中からiPad Proも購入して動画編集ができるようになったので、少しはクオリティが上がっているかどうか。ご興味があればどうぞ。


最後に。今は手軽さからfacebookを主体として情報発信しているので、こまめに私の発信を知りたいという人がいれば(私の両親ぐらい?)、facebookは公開発信しているので、友達申請しなくても、アカウント取得さえすれば私に気づかれずに読める。

本当は、facebookの投稿が自動的に私のブログやホームページに掲載させるように設定はできるはずで、ずっとトライしているがなぜかできないので保留にしている。一部、プライベート公開にしている投稿を混ぜているのが原因のようなのだが、対処方法がわからない。

「コンクリー党」結党のお知らせ

facebook内では公開投稿として発言はしているが、やはりパスワードや会員限定になっていないインターネット上へ情報が載らなければ、検索にも引っかからないし、引用もされない。ということで、必要なものはこちらへ移植したい。

立場上、政治の話は避けてきたが、こちらの党は宣伝させてもらいたい。

「コンクリー党」(2014年7月9日 結党)






写真は2014年7月9日に開催した、日本コンクリート工学会(JCI)コンクリート工学年次大会in高松 での若手会懇親会参加者へのお土産として作ったもの。

そのときの募集案内はこちらにアーカイブ【リンクをクリック】している(事後は会計報告のみで、当日の写真などはなし)。40歳以下の会であるが、敷居を下げて参加してもらいやすくするために、6段階の料金設定をした。ぎりぎりの運営であった。

香川県丸亀市は、国産うちわのシェア9割。丸亀うちわ、のブランドで知られる。これを約100名の参加者のお土産に。しかも1人2本渡し、自分用と地元に帰ってコンクリートを愛する人に渡してねと。その結果、日本に200本流通しているはず。私の手元にはあと3本位しか残っていない。

学会の開催間近にお土産を渡すことを思い付き、7月の暑い時期にお土産、地元、ということでオリジナルうちわを思い付いた。業者へ問い合わせると、予算と納期的に可能なのは既製品の柄のみで、フォント指定はお任せで文字のみの印刷ができること。印刷工程ギリギリだったため、プリントする文字をすぐ決めてもらわないといけないとのことで、5分くらいでえいやっと考えたもの。

「コンクリー党」という文字は、googleで検索した限り、当時はなかったように思う。全ては検索できないので、ベルギーの劇場に酷似した名前があったかも知らない。ブログ執筆時の今検索すると、2014年7月29日のツイッター投稿で他人によるそのことばを含むがあるが日付的にギリギリ私の方が早い。

本気で誤解を受けると困るので、もちろんこれは政治活動でなく、ノリでやっていることだが、ある程度フランクに心に残る活動のためにはネーミングも大事だと真面目に思っている。

同じコンセプトで、「理科・工学、構造・コンクリートなど、現在・過去・未来のエンジニアのためのフリー教材集『えんじにや』」も作り運営している(中身はまだ)。

ということで、一応、コンクリー党のオリジナル宣言をしておきます。重複している情報があればお寄せください。政党合流(連携)のご連絡もお待ちしています。

蛇足
・事実誤認があった。これはうちわでなく、円形で柄のついたチラシです。【意味がわからない人は、「うちわ、辞任」で検索】
・丸亀製麺は神戸市に本社を置く丸亀市とは全く関係な・・・・おっと誰か来たようだ。

2020年6月13日土曜日

疑似信号を使う技術

電波時計は日本の2ヶ所の施設から出された電波を受けて時刻を補正するものである。ただし、その電波が室内では拾えないケースもある。我が家も、職場もそうだ。何か改善する方法はないかと調べてみると、ある。

電波時計の電波が受信できないときの裏技

同じ周波数の信号を出せばよいというものだ。実際に試していないが、この説明を見る限り、同じ周波数の音を出して、それを時計が拾うというものだ。ただし、微弱電波といえこれが室外に漏れてしまって良いのかというのは気になる。いたずらやテロにならないのだろうか。

GPS信号テロ、ということばも聞いたことはある。


そういうことは、約10年前の、日本でアナログテレビ放送が終わり地上波デジタル放送に切り替わる際に思った。古いテレビを使い続けるには別途外付チューナーが必要ということで、安価なチューナーを国をあげて開発するような話が出ていたように思う。

当時店頭などで調べた限りだが、そのチューナーというのは、地上デジタルを受信し、それをビデオ信号に変換してアナログテレビの外部入力を通じて映すものである。リモコンも2つ必要になるし、少なくとも外部入力機能が必要である。問題なのは、テレビを買い換えない人の中には、そもそもビデオ信号の外部信号を入力するものがない数十年使い続けている非常に古いテレビもあるということであったと思う。わざわざそういう装置を買い換えるよりも、そういうケースにおいては、新しいテレビを配った方が手っ取り早い、などの政治的な話もきいたことがある。

さて、そのとき思ったのだが、結局実現しなかったこと。次のようなチューナーがあっても良かったのではないか。

地上波デジタル信号
 ↓
チューナー内で以前のアナログテレビ信号に変換してアンテナ端子で出力(アナログの電波を流す)
 ↓旧型テレビには今まで通りアンテナ端子にアンテナケーブル接続する(差し替える)ことでこれまで同様にチャンネルを操作してテレビが見られる。

それであれば、いくら古いテレビでも今まで通りの操作性で見ることができる。数少ないケースのためにわざわざそういう機器開発はしないというのはわかるが、技術的には可能だとは思う。多くのチャンネルを同時に変換するには、安価な組み込みICでできるものなのか、ある程度の強力なコンピュータが必要なのだろうか(またはサーバーやワークステーション並みなのか)。

また、そういうことをすると、若干、機器からその周波数の電波が漏れるのは防げないので、アナログ停波をする目的に反するという話もあるのだとは思うが、程度の問題とは思うので技術的に解決はできないのだろうか。

もし、費用的、技術的には全く問題ないのだけれども、ただ唯一、その○○MHzの信号に変換するには放送免許が必要なので、法律上できない、という硬直的な理由だったら笑える。またはテレビ番組を受信して変換して出力するため、JASRACが集金に来る、という理由だったら(笑)。

さて、一般論に戻る。

そもそも、銀行統合におけるシステム統合というのも、ゼロから作るのではない場合には、単にインターフェースをソフトウェアで統合して、お互いに使われているデータ形式に変換してやりとりすれば、あたかも2つが繋がったように振る舞うのであって、考え方は上記と同じだろう。

OSとアプリケーションの話でも同じ。

映画「スピード」のバス内でのトリックもそうだ。

では、時計の時刻合わせの件だが、インターネットや家庭のwifiが普及していないときに登場したと思われる電波時計。これほど電波が拾いにくいのであれば、IP回線を利用した普通の時計というのは売られていないのだろうか。必ずしもIPでなくてもいい。wifiルータがある特定の周波数である信号を送るとか。はたまた、Bluetoothでスマホで定期的に通信をするとか。

と、素人がつらつら案を書いてみたものの、代替の個別技術は陳腐化するので、それこそ、IPアドレスを振ってIoTになれば全てがスマートに解決するのでそうなっていくのだろうかとは思う。

そういえば、昔のテレビは、テレビ内の時報の周波数を物理的に拾って毎時0分を調整していたのがあったと思う。凄い話だ。

ということでまとめると
・時計の時刻合わせは、電波時計以外にも色々な技術がありうるので想像するのも楽しい
・既存の方法に合うように振る舞う信号などを入力することにより、その機器を延命したり、新しく甦らせることは可能だし、実は社会で広く使われている

思考の整理シリーズでした。

2020年5月21日木曜日

リアルタイム字幕について

メモ

1.送信者側が字幕を付ける方法

★落合陽一の動画メッセージで、全国で有名になったもの
https://note.com/ochyai/n/nafbdcc8d5cb7
こちらは配信側で、画面上にクロマキーとして字幕を入れているものと思われる。

★それを受けてYoshiki NAGATANI氏が発表したもの
https://twitter.com/nagataniyoshiki/status/1262381660877791233
送信側だけなのか、受信側でもできるのか、よくわからない。

★Ippei Suzuki氏の説明
https://twitter.com/1heisuzuki/status/1263118851744489472

Chromeを使ったspeech-to-text-webcam-overlay
https://1heisuzuki.github.io/speech-to-text-webcam-overlay/

★Akihisa Shitara氏の研究室(筑波大学落合研究室)での活用例「リモートミーティングでの音声認識の活用事例」
https://github.com/DigitalNatureGroup/Remote_Voice_Recognition

★OBS-Virtual Cam
これは、バーチャルカメラであり、画面の一部をあたかもWebカメラとして送信できるもの。これを土台にして別途作った字幕と、Webカメラを合成しているようだ。このソフトを何人かの人が使っている。
https://obsproject.com/forum/resources/obs-virtualcam.539/

★Hiroaki Chijiiwa氏の動画
Ippei Suzuki氏のSpeech to Text-webcam-overlayの画面をOBS-Virtial Camでキャプチャして、送信している。

★諏訪真一氏「Mac × iPhone で zoom にリアルタイム字幕」
https://note.com/suwash/n/n3e4be86c1ec5

★Noyuki Mori氏「OBSでリアルタイム字幕・翻訳を出す」
https://note.com/mori_n/n/n0e8dcb9f9a44

★UDトーク:ZOOMの字幕(クローズドキャプション)に送信する方法
https://teachme.jp/27228/manuals/8656888

★音声文字入力 を表示しながら自撮り録画する方法(OBS/Googlechrome/Googleドキュメント 使用)
https://www.youtube.com/watch?v=XlxIHcpKxFw

★聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用(芝浦工大除村先生)
https://drive.google.com/file/d/1UxrUYhURGxRqSELRTrJRYCM-Tu-KzQx2

2.受信者側が字幕を付ける方法
★ジェットダイスケ/JETDAISUKE UDトークhttps://www.youtube.com/watch?v=91Hk7Hg5leA

遅延がだいぶ多い。
1の機能を使いつつ、送信者側でなく、受信側で設定する方法を探してみたい。

ブログの移動(に近いもの)

表現活動の主体をnoteに移行しました。時間をかけた論考などはnoteに集約するようにします。こちらのブログはアーカイブとして残しますが、過去に力を入れた執筆したものは、再編集してnoteに投稿することもあります。 https://note.com/hayakazuh このブログ...